ゼロから分かる!図解日本酒入門

  • 世界文化社 (2018年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784418172597

作品紹介・あらすじ

初心者必携!日本酒のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。
もっと日本酒が楽しくなる!
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。

みんなの感想まとめ

日本酒の魅力を網羅的に学べる一冊で、初心者にも優しい内容が特徴です。造り方やラベルの読み方、料理との合わせ方まで幅広く解説されており、読者は自分の好みを言語化しながら楽しむことができるでしょう。質疑応...

感想・レビュー・書評

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  • 6月25日は月桂冠株式会社が制定した生酒の日。1984年6月25日に本格的な生酒が発売されたことに由来する。 - 日本食糧新聞電子版
    https://news.nissyoku.co.jp/today/652465

    終了した催し
    山本洋子×高嶋一孝 「日本の米の酒の価値ってなんだ?多様性を純米の蒸シ燗で識る」 『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念 – 本屋 B&B(開催日2018/05/13)
    https://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/

    やまもとようこのマクロビーノライフ – 酒と食のジャーナリスト山本洋子オフィシャルサイト
    http://www.yohkoyama.com/

    ゼロから分かる!図解日本酒入門・山本洋子 (著) - 世界文化社グループ|書籍・ムック
    https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/17259.html

  • 面白かったー!

    日本酒について、網羅的に学べる1冊でした!

    日本酒は好きだけど、なんとなく美味しいって感覚だけだったのを、もっと言語化して自分の好きな一杯を見つけたいなと思って読んでみましたが、ある程度の基礎知識が身についた気がする!

    造り方からラベルの読み方、マリアージュの楽しみ方まで、これ一冊読めばokな教科書!

    ちょっと文字量が多くはありましたが、、図解もちょこちょこ入ってるので、電子より紙の方が読みやすそう!

  • 日本酒の造り方などがわかりやすく説明してあった。ただ、質疑応答形式が、くどくて、わずらわしかった。

  • 斜め読みした。

    日本酒には詳しくないが、一通りの基礎知識が得られる。
    飲み方、作り方、種類など丁寧に説明があり読みやすい。
    まさに、日本酒入門に適した一冊だと思う。

    これ読んだら日本酒が飲みたくなり、おちょこを購入しました。

  • 日本酒を飲むとき、単に「美味しいなぁ」で終わっていたのがなんだか勿体無くて、ちょっと勉強しようと思って読みました。

    そもそも吟醸・大吟醸って何?とか、日本酒の作り方とか、買うときの選び方とか、そういった基本的なところを学ぶことができました。読みやすく、途中途中の豆知識的な話も面白く、一気読みしてしまいました。

    全く日本酒についての知識がない人はぜひ。面白かったです。

  • 仕事用

  • 日本酒の基礎知識がわかりやすく学べる。
    いろんなお酒を飲んでみたいと思った。

  • 図解等の形で情報が整理されて載っていてわかりやすい。
    日本酒だけでなく、器の話やつまみの話が出てくるのもいい。
    主張が強かったり登場人物の掛け合いが寒い点をのぞけば良書。

  • 読んで酔いどれ

    ってな事で、山本洋子の『ゼロから分かる! 図解 日本酒入門』

    何度読んでもこう言う教科書は勉強になるなぁ

    とても分かり易い内容でこれさえ読めば日本酒プロに成れるじゃろね(嘘)

    まあ、兎に角読んだら日本酒呑みたくなるだけじゃけどな

    2020年77冊目

  • 日本酒に興味を持ったら読んでみたい入門書。とっても分かりやすい上に網羅感がすごい良書!

    ・飲み比べをするなら、スパークリングタイプ→大吟醸→吟醸酒→純米酒→古酒の順番がいいこと
    ・酒米の種類や産地(山田錦 五百万石 美山錦)
    ・生酒(なまざけ)に関して

    など幅広く学べた。

  • 日本酒の知識が身につくわかりやすい本。イラストや対話形式の文で日本酒のいろはがわかります。

    「単純にうまければいいのよ」って人にとっても少し知識があればお酒の違いなんかもわかって選ぶ時の参考になりますし、同じ酒蔵でも種類がわけられていますからね。そういうことを知っておくだけでも豊かな日本酒ライフがおくれると思います。

    日本酒興味あるけどなぁ、とか日本酒飲んでみたことあるけど美味しくなかったなぁなんて思ってる人向けの本です。

  • わかりにくい日本酒の世界を、わかりやすく紹介してくれる良書。

  • 燗酒(熱燗)について学んだ。純米酒、山廃・生酛が向くとのこと。

  • 日本酒は好きだけど、吟醸と大吟醸の違いも知らなかった
    知りたいことほぼほぼ書いてあって勉強になったし、これからもっと美味しく楽しく日本酒が飲めそう!

  • 純米吟醸と大吟醸の違いがよく分かりました。
    米の削り方に違いがあるとは日本酒の繊細さを感じます。会話形式で美味しい飲み方の説明あり、今後参考にしたいです。

  • 日本酒の入門書として、知りたい内容がほとんど書いてあったので勉強になりました

    ちょっと長たらしいかもしれないけど、その話の中に知識が隠されていてしらべがいもあったきがします

  • イラスト図解がわかりやすい、読みやすい。

  • あまりニッチな内容は扱っていないし、イラストも多くて、入り口として良さそうな内容だと感じた。日本酒が最高の酒!みたいなニュアンスが感じ取れたのにはちょっと疑問を覚えた。筆者にとっては、どのお酒より、日本酒が好き!ってだけなんだろうけど。

  • 分かりやすかった

  • 日本酒に興味が出て、でも知識がほとんどなく読んでみました。
    入門とタイトルについているだけあって、基本的なことが書かれています。
    イラストと文章のバランスも良く、また日本酒の製造のこと、日本酒にまつわるおつまみのこと、酒屋さんや日本酒ラベルのこと、酒蔵のことなど。
    またコラムでちょっとした小ネタが書いてあったり、表紙から想像するよりははるかに情報量が多く、意外と読み終わるのに時間がかかりました。
    内容の構成も、知識から入らず「まずはいろんな日本酒を飲んでみよう」と体験から導入しているあたりが初心者にとって入りやすい内容でした。

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著者プロフィール

昭和9年生。豊中市在住・職場俳句にて作句開始・桂信子・大峯あきらに師事・「草苑」創刊同人「青」同人・のち「青」退会・「晨」創刊同人編集担当・句集『當麻』『木の花』(第12 回現代俳句女流賞)『渚にて』『稲の花』『桜』『夏木』(第51 回俳人協会賞)
俳人協会名誉会員。日本文芸家協会会員。
よみうり堺文化センター俳句教室講師。毎日文化センター俳句教室講師。私立梅花学園公開講座俳句教室講師。

「2016年 『自句自解Ⅰベスト100 山本洋子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本洋子の作品

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