「てんぷら近藤」主人のやさしく教える天ぷらのきほん (おうちで作れる専門店の味)

  • 世界文化社 (2017年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418173198

作品紹介・あらすじ

「天ぷらが上手に揚げられない…」という悩みに答えるレシピ本です。教えるのは、銀座の名店「てんぷら近藤」主人。使うのは、ご家庭のフライパン。使う揚げ油は、高さ3cm分。これで、絶品の天ぷらが作れます。この本では、野菜や魚介、かき揚げ36種類の天ぷらの作り方を、”動画のように”細かくプロセス写真で追って解説するので、どなたにも分かりやすく、作りやすさバツグン! 天丼や天茶など、天ぷらを使ったアレンジメニューもご紹介します。

みんなの感想まとめ

天ぷらの基本を丁寧に教えるこのレシピ本は、家庭でも楽しめる絶品の天ぷら作りをサポートします。銀座の名店の主人が、家庭用フライパンと少量の揚げ油を使って、36種類の天ぷらをプロセス写真で分かりやすく解説...

感想・レビュー・書評

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  • 家庭料理ではない天ぷらが作れるレシピが記載されています。

    日常的に同じやり方でするのは現実的ではないけど、衣を食べる料理じゃないと記載がありながら、普段より衣が美味しく作れました。

    台所に余裕と気持ちに余裕と時間の余裕と揚げ物用の鍋が大きい物があるご家庭でチャレンジや日常使いできるテクニックかな…と。

  •  なるほど、天ぷらというのは「蒸し料理」なんだな。近藤氏は食材にまず薄力粉をまぶし、その上にころもをつけて揚げ、余熱により食材そのものの水分で中心部を蒸らすことで完成させるという。
     卵水は、水1.6リットルに卵L4個を入れ、卵白を水溶させてから卵黄を解きほぐすという。ころもは卵水1:薄力粉1の割合だ。
     氏の店では油は、太白ごま油と焙煎ごま油を3:1で混ぜて使うという。家庭では太白ごま油をサラダ油に替えてもOKとのこと。なんでも竹本油脂の太白胡麻油と太香胡麻油極淡を使用しているとのこと。
     氏の素材の持ち味を生かした天ぷらを食してみたい。はずかしながらこの世に天茶というものがあることすら知らなかった。

  • 野菜に関して、とてもありがたい。かき揚げは、難しい。

  • 天ぷらの調理について、驚くほど丁寧にノウハウを公開していて大変参考になった。

  • テレビでもよく出演している、近藤さんが伝える美味しいてんぷらの作り方本ですね。

    てんぷらとは「蒸し料理」であるという独自理論から始まり、衣の作り方から、揚げ方まで丁寧に説明されており、近藤さんの人柄が伝わるような良い1冊でした。

    これを見ながら美味しい天ぷらを揚げてみたいな、と思いました。

  • これはズルい本である。
    Kindle unlimitedで読んだのだが、買って手元に置かずにはいられないw
    天ぷらは「蒸し料理」というのは、時折聞く表現だが、野菜から出る水分を衣の前にまぶす粉で吸うとか、余熱で蒸しあげるとか、今すぐでもやってみたくなる。しかもフライパンに3cmの油で十分などと言われると。
    昨日の「要約術」の真逆な自分本意な感想になったが、個人の書評であるし、それはそれでよろしかろう。

    「#「てんぷら近藤」主人のやさしく教える天ぷらのきほん」(世界文化社、近藤文夫著)
    Day224

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  • 天ぷらは揚げたてが一番うまし。
    おいしい天ぷらを自宅で食べたい人なら買っても損なしの一冊。
    おすすめ。

  • 基本的なことが沢山書いてあってとても参考になります。余熱でちょうどよく火を通した作りたて、とっても美味しいんだろうな。薄衣の蒸し料理。ぜひマスターしたいです。

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