「ラトリエ モトゾー」シェフのやさしく教えるイタリア菓子のきほん おうちで作れる専門店の味

  • 世界文化社 (2017年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418173389

作品紹介・あらすじ

イタリア菓子といえば、ティラミスやパンナコッタ、ジェラートなどが有名ですが、知れば知るほど個性豊かで、日本人の口に合う美味しいお菓子がたくさんあります。そして、思った以上に簡単に、作ることができます。本書は、イタリア菓子の第一人者とも言える「ラトリエ モトゾー」藤田シェフに、一般向けには初めての一冊丸ごとイタリア菓子を丁寧に習いました。タルト生地はしっかり厚くする、粉やナッツを美味しく感じるための塩加減、片栗粉やとうもろこし粉を使った新しい食感の生地などなど。姿はシンプルで控えめですが、確かに美味しいイタリア菓子の魅力をお届けします。

著者プロフィール

藤田 統三:1970年、大阪生まれ。大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、大阪市内のフランス菓子店に務め、22歳でシェフに就任。イタリアンレストランを経て、ジェラートを追究するため95年「ハーゲンダッツジャパン株式会社」に入社し、メニュー開発に携わる。イタリアンレストラン「ソーニ・ディ・ソーニ」、「パポッキオ」に勤務し、1999年渡伊。ロンバルディア州のレストランを経て、パスティッチェリーア「ブオージ」で本格イタリア菓子を学ぶ。帰国後、大阪でイタリア菓子とバールの店「ピアノピアーノ」のシェフとして働き、再び渡伊し、チョコラッテリーア「ブオージ」で研鑽を積む。帰国後、活動の場を大阪から東京に移し、表参道のイタリア菓子・料理店「ソルレヴァンテ」のシェフパティシエに。2016年8月、東京・池尻大橋に「L’atelier MOTOZO(ラトリエ・モトゾー)」を独立オープン。イタリア菓子歴史研究家としても活躍している。

「2017年 『パフェの発想と組み立て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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