受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ

著者 : 阿川佐和子
  • 世界文化社 (2017年7月19日発売)
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418175048

作品紹介

人気エッセイスト、阿川佐和子さんの結婚後・初エッセイ集!
いまやオンナの人生、90年、50歳は折り返し地点。アラフィフ世代がかつて駆け抜けた輝かしい「バブル期」をキーワードに、チャーミングに年を重ねるコツを痛快に語る、アガワ節炸裂のエッセイ集。忍び寄る老い、劣化する容貌なんて、どんとこい! 人生の後半には、ワクワクとドキドキとウキウキが山のように待っている! 心のモヤモヤがスッキリ晴れていく、元気が出る一冊。 

受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミの感想・レビュー・書評

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  • 月刊誌『GOLD』に連載していたエッセイとな。
    そんな雑誌があったのね。近頃、雑誌なんて見てもないもんな。2013年秋〜2016年春と書いてあるから今はないのか?
    軽快な文章で読みやすく、内容にもフムフムと納得しちゃう。こんなに明るく楽しく生活している、ということを他人に感じさせられるような女性になりたい。

  • 面白かったなー。いつものようにリズミカル。歯切れ良い。「幾星霜」っていうのがたくさん出てきたね。チャーミングだけれど、誰でも年をとるのね〜。
    気に入ったのは品格と我慢の章かな。お嬢さんだわね。
    全体的に、バブル時代の云々より、副題のように、年をとったけれど、それがどうしたっていう内容かな。

  • 女性誌に連載していた阿川佐和子のエッセイをまとめた作品。
    私と近い年齢で、同じような時代を同じような年齢で過ごしてきたということもあり、書かれている内容に共感することが多い。
    女性の(特に有名人の)エッセイはどちらかというと「素敵ね」「ライフスタイル憧れるわ」のような内容が多いと感じる。そのようなエッセイも好きではあるが、一般人、特に女性にとっては誰でも経験したことのあるような日常茶飯事の出来事、失敗談等を題材に切れのある文章でまとめるのは著者ならでは、と感じる。久しぶりに共感を得、楽しく読めるエッセイに出会えた。

  • タイトルに惹かれて初阿川さんエッセイ。

    テレビ等で拝見して素敵な女性だなぁと思っていましたが、エッセイ読んで、中身は案外庶民派?というような内容でした。

    阿川さんが書いてらっしゃいましたが、過度な謙遜はイヤミになります、って。阿川さんならもっとビシッと決めてくださっても良かったかも。

    通勤時間にさらっと読むのにぴったり、かと思います。

  • すんなり読むことができました。

  • 林真理子さん風のエッセイだけど、林さんほどハッチャケてなくて面白くない。阿川さんが真面目すぎるのかな。

  • どうしようかと悩んだが、やはり佐和子様のエッセイは外せないと思い購入。

    佐和子様のエッセイは全て読んでいるけれど、今回のは、チョット…本人もいずれは書籍化されるとは思わずに書かれたのではないだろうか…

    もちろん、ご結婚されたからといって、急に宗旨替えしたり、辛口になっているわけではございません。多分…

  • 阿川佐和子 著「バブルノタシナミ 受けて立つわよ、寄る年波」、2017.7発行です。エッセイでこれほど面白くないのもめずらしいなと思いました。たぶん、私と阿川佐和子さんの相性が悪いせいなんでしょう・・・。

  • 久しぶりに読んだ阿川さんのエッセイ。
    読みやすいし、面白いので好きです。
    やっぱり面白かった。

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