ハーバリウムづくりの教科書 はじめてでも上手に作れる!

  • 世界文化社 (2018年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784418182152

作品紹介・あらすじ

ハーバリウムとは、乾燥させた花を透明なオイルとともにビン詰めした「植物標本」のこと。面倒な手入れが不要で、長く花の美しさを楽しめるアイテムとして今、大人気です。
本書では、そんなハーバリウムの作り方をプロセス写真とともに丁寧に解説しています。
基本の作り方はもちろん、オイルに色を付ける方法や花を浮遊させる方法、パールやラメを散らす方法など、オリジナル技法を初公開!
さらに、ハーバリウムをアクセサリーやキャンドル、フレグランスオイルなどに変身させる方法や、贈り物に喜ばれるラッピング方法など、ハーバリウムをもっと楽しめるアイデアが満載です。

みんなの感想まとめ

ハーバリウムの魅力を存分に楽しむことができる一冊です。基本的な作り方から、色を付けたり花を浮遊させる技法、さらにはアクセサリーやキャンドルなどへの応用方法まで、多彩なアイデアが紹介されています。手軽に...

感想・レビュー・書評

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  • 義母から作成依頼がきたので図書館でレンタル。とりあえず必要な知識は書かれてるのかな?材料が揃ったので近々作る予定。

  • 図書館にて。
    夏休み中の娘の暇つぶしに何か楽しめることはないかと模索中。
    100均で材料が買えると聞いてどうかと思って手に取った1冊だが、意外と娘が食いつかずやらなそう。
    素敵だしこういうの私も好きだけど、今は物を増やしたくないから今回はやらないかな。
    でもお花も好きだし、やらないにしてもこの本は眺めているだけでも楽しかった。
    こういうものがある、意外と気軽にチャレンジできるということがわかったし、いつかやってみたいと思う。

  • 先日、初めてハーバリウム小物作りを体験してみたら楽しかったので、他にも素敵なアイデアがないかなと思って見てみました。

    すごくカワイイし、一度道具を揃えてしまえばわりとお手軽につくることが出来そう♪

    基本から少し踏み込んだ応用方法まで載っているので、これ1冊で色々試せそうです。

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著者プロフィール

大原美術館ミュージアムショップの商品として、モネの「睡蓮」を模したキャンドルの制作をきっかけに数多くの技法を生み出す。上野の森美術館での「立体浮世絵展」では、葛飾北斎の浮世絵をテーマにワックスアートを展示。近年では異素材にも着目し、アロマストーンやハーバリウムなどのオリジナル技法も考案している。

「2020年 『はじめてでも作れる おしゃれな手作りボタニカルキャンドル&サシェ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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