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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418182459
作品紹介・あらすじ
ワールドカップを控えラグビー人気が高まりつつある。また、大会後も始めたいこどもたち、保護者の激増が予想される。本書は日本代表キャップ数98で歴代トップの大野均選手のキャリアやラグビー観を生かしたラグビー入門本。
通常、簡単な説明、専門用語の解説で終わる事象も独自の目線で掘り下げ、練習法などに加え、ラグビーの楽しさ、魅力を伝えていく。
感想・レビュー・書評
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ラグビーワールドカップのおかげで、子供向けのラグビーの本が図書館に増えてウレシイ♪
この本も図書館で借りました。
この本はこれからお子さんがラグビーを始めるという保護者の方、またはすでにラグビーをしているお子さんがいる方に特におすすめしたいです。
ありがたいのは、子どもたちがラグビーを通して何が学べるのかについて繰り返し書かれていること。ただ、技術を習得するだけがスポーツ(ラグビーに限らずどのスポーツも)を学ばせる目的ではないはず。
私が最も心に刺さったのは「ラグビーは責任感を育てる」でした。ラグビーって、練習さえも一人ではできないんですよね。何をするにも仲間がいる。仲間を作るならば信頼関係が必要、信頼関係には責任感が・・・と考えると確かにラグビーは、責任感を育てるのにいいスポーツだと思います。
というわけで、ラグビーに関心のある方、自身が始めて見るのもいいし、お子さんの習い事にいかがですか?
・・・と、ここでも宣伝。
そうそうこの本には練習法についてもガッツリ載っているので、自主練にも使えますよ(と言っている本人の息子はなかなか自主練しようとはしないのが悩みの種ですが^^;)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ワールドカップが始まるから、ルール本として子供にわかりやすくさらに、チームに大事な挨拶や人を認めるなど生活の指南書もあり、良い本だと思う。
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