ビジュアル版 世界の名門バレエ団 頂点に輝くバレエ・カンパニーとバレエ学校

  • 世界文化社 (2018年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784418182558

作品紹介・あらすじ

海外バレエ団の最高峰が毎年のように春夏秋冬ほぼ一年中来日公演にやってくる、この日本は文字通りの「バレエ大国」。バレエファンとしては、作品概要はひととおり知ってはいても、同じ『白鳥の湖』でもバレエ団によってストーリーも演出も随分異なることに気づきます。カンパニーごとに深い歴史に裏打ちされた振付版、レパートリーがあるのです。さらに監督やダンサーによって、同じカンパニーでも隆盛の時期があるのも面白いもの。本書では世界各国のバレエ団の特色、歴史、レパートリー、古今のダンサーや芸術監督を紹介。やさしく読める国別バレエカンパニー事典として、またバレエの現在を学べる貴重な1冊として、バレエファン必携の保存版です。

感想・レビュー・書評

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  • 例年GWは平均一日一冊
    本を読んでいたのですが
    今年は本一冊と映画一本だけ。
    なぜなら図書館が閉館していたから。

    でも、ちょうど良いことに
    世界中のバレエダンサーが
    公演が中止&延期になり(暇になり?)
    次々と自宅のレッスンを公開してくださいました。

    また、期間限定で公演動画の配信もたくさん!
    だから一日中PC開いていました。
    (その合間にここで皆さんのレビュー読みました)

    たくさん楽しませてくださったダンサーさんたちの
    所属するバレエ団について
    この本でたくさん学びました。
    面白かったぁ。

    日本にきてくださったら必ず観に行きます。
    年末のボリショイの券だけ購入済み。
    それまでにコロナ収束してほしい。
    いや、絶対、収束する。

  • イタリアで生まれ、フランスで発展、ロシアで完成された

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著者プロフィール

舞踊評論家。お茶の水女子大学及び同大学院修士課程で舞踊教育学を専攻。
オン・ステージ新聞社に勤務する傍ら、季刊『バレエの本』に寄稿。
1990年『毎日新聞』に舞踊評を執筆し正式デビュー。1991〜2006年パリ在住。舞踊専門紙誌に定期的に寄稿。
埼玉全国舞踊コンクール、クラシックバレエ2部(児童)審査員。
文化庁及び芸術文化振興基金の各種専門委員を歴任。京都賞、ニムラ舞踊賞等の推薦委員。
著書に『バレエの鑑賞入門』共著・『名作バレエ50鑑賞入門』(世界文化社)、
『日本のバレエ—3人のパヴロワ』『世界のバレエ学校』『チャイコフスキー3大バレエ』(新国立劇場運営財団情報センター/丸善出版)、
『魅惑のバレエの世界〜入門編』『パリ・オペラ座へようこそー魅惑のバレエの世界』(青林堂)ほか。
監修にNHK—Eテレ『“エトワール”をめざして〜パリ・オペラ座バレエ学校の子どもたち』
『学研まんが 世界の伝記—アンナ・パヴロワ』(学研教育出版)ほか。

「2020年 『名作バレエ70鑑賞入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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