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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784418183029
作品紹介・あらすじ
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感想・レビュー・書評
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やりたくて、できていなかった、チーズの勉強の導入にぴったりでした。
「頭でもチーズを楽しむ」ことを手助けしてくれる一冊だと感じました。
ワイン好きが高じて、お供のチーズも勉強したいと思っていた今日この頃。
なかなか一歩踏み出せずにいましたが、写真が多く、また説明文が優しく、マリアージュ例なども豊富でとても読みやすかったです。
歴史や作り方、おすすめの食べ方など、欲しい情報がしっかり纏まっていると感じました。
読んでいるだけでヨダレが出てくることも多々あり…。
巻末のチーズレシピも素敵で、早速自宅で試してみようと思っています。
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1 フロマジェの仕事(僕はチーズ屋の息子;世界最優秀フロマジェコンクール)
2 マリアージュの技伝授(ワイン;日本酒 ほか)
3 ファビアン流、新チーズガイド(マイルド系チーズ;パンチ系チーズ;旨味系チーズ ほか)
4 美味しさ堪能、チーズレシピ(タルティーヌ・バリエーション;ブリア・サヴァランの寿司見立て ほか) -
日本でチーズを本職と見極めた変わった経歴を持つフランス人のチーズ入門。
うまそうなチーズ。リコッタ、サヴァラン、モッツアレラ・ディ・ブファーラ・カンパーナ(水牛)、シェーブル、コンテ、ラングル、日本酒だと、スパークリングにボーフォール、山廃にコンテ熟成、冷酒にサヴァラン、ラングル、パルミジャーノ。
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