たなばたのねがいごと

著者 :
  • 世界文化社
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本棚登録 : 57
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418188222

作品紹介・あらすじ

「こわれたり なくなったり しない もの?  じかんが たっても  だいじな もの?  それって、なんだろう?」
七夕の日、あおいは一生懸命考えました。あおいが短冊にこめた願いとは…?
おばあちゃんと孫の“家族のつながり”を描いた、珠玉の絵本。世代を超えて、深く味わえる一冊です。
七夕の行事絵本として、読み聞かせにもおすすめ。

感想・レビュー・書評

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  • 「すてきなねがいごとは、じかんがたってもこわれたりなくなったりしないもの」
    ん〜奥深い。私にも上手く答えられないかも(汗)
    でも、あおいは見つけることができた!スゴイぞ‼︎

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著者プロフィール

村中李衣(むらなか りえ)日本の児童文学作家・絵本作家・児童文化研究者。梅光学院大学教授を経て現職。山口県山陽小野田市出身。筑波大学人間学類心理学主専攻卒業後、日本女子大学大学院修了。その後、創作活動に専念。日本児童文学者協会会員・日本児童文学会会員・絵本学会会員。
 著書『読書療法から読みあいへ―「場」としての絵本』(教育出版、1998)『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社、2005)『跳ぶ教室―人間関係教育の試み』(教育出版、2004)のほか、絵本の著作も多数。

「2019年 『はじめよう! ブックコミュニケーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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