サッカー球軸トレーニング

  • 世界文化社 (2019年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418194148

作品紹介・あらすじ

メッシやクリスティアーノ・ロナウドなどの選手は、どうして”ボールが足に吸い付くような”プレーが出来るのか?それは日本人とはベースとなる身体の使い方、ボールと自分との”身体意識”に大きな差があるから。でもそれは理解して重要なポイントを押さえれば誰にでもすぐに身につけることが出来るようになる!漫画「フットボールネーション」の監修者が初めて教える「球軸」の習得法!

感想・レビュー・書評

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  • 「フットボールネーション」という漫画が面白かったので、
    監修者の方の本も「日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55」に
    続いて読んでみました。

    ※日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
    https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4047318000#comment

    「フットボールネーション」は結構分かりやすいのですが、
    この本はちょっと判断が難しい、というか、
    著者の日本人サッカー選手評価が上から目線過ぎて、
    中々冷静な心で本を読むことができない(笑)
    「後からではいくらでも言えるやん!」と突っ込みを入れたくなってしまいます。
    今、世の中的には評価されていないけれど、
    もも裏がちゃんと使えて成功しそうな選手か、
    或いは、今は高い評価を得ている選手だが、
    もも前を使っていて、今後は活躍しなさそうな選手を予測してくれないとねぇ。。

    と言いつつも、それだけでこの本を低評価にするのはもったいないので、
    手元には残しておくと思いますが。。
    とにかく評価の難しい本。

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著者プロフィール

運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「ゆるケアサイズ」など多くの「YURUPRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。多くの人々に支持されている。東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。 著書は、『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』『高岡式超最強の疲労回復法』(小社)、『究極の身体』(講談社)、『サッカー球軸トレーニング 日本サッカー本気で世界一になれる計画』(世界文化社)、『脳と体の疲れを取って健康になる決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える。

「2022年 『内転筋軸トレーニングで、パフォーマンスが上がる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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