- 世界文化社 (2019年7月20日発売)
本棚登録 : 36人
感想 : 1件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418194148
作品紹介・あらすじ
メッシやクリスティアーノ・ロナウドなどの選手は、どうして”ボールが足に吸い付くような”プレーが出来るのか?それは日本人とはベースとなる身体の使い方、ボールと自分との”身体意識”に大きな差があるから。でもそれは理解して重要なポイントを押さえれば誰にでもすぐに身につけることが出来るようになる!漫画「フットボールネーション」の監修者が初めて教える「球軸」の習得法!
感想・レビュー・書評
-
「フットボールネーション」という漫画が面白かったので、
監修者の方の本も「日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55」に
続いて読んでみました。
※日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4047318000#comment
「フットボールネーション」は結構分かりやすいのですが、
この本はちょっと判断が難しい、というか、
著者の日本人サッカー選手評価が上から目線過ぎて、
中々冷静な心で本を読むことができない(笑)
「後からではいくらでも言えるやん!」と突っ込みを入れたくなってしまいます。
今、世の中的には評価されていないけれど、
もも裏がちゃんと使えて成功しそうな選手か、
或いは、今は高い評価を得ている選手だが、
もも前を使っていて、今後は活躍しなさそうな選手を予測してくれないとねぇ。。
と言いつつも、それだけでこの本を低評価にするのはもったいないので、
手元には残しておくと思いますが。。
とにかく評価の難しい本。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
高岡英夫の作品
