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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784418202102
作品紹介・あらすじ
バレエを愛するすべての方に贈るガイドブック決定版。
永遠の傑作チャイコフスキー三大バレエを筆頭に、
20世紀生まれのバレエ「ロミオとジュリエット」「シンデレラ」「オネーギン」「椿姫」、
また振付家バランシン、プティ、ベジャール、ビントレー作品など、
世界で上演され、日本でも見る機会の多い作品を厳選、
その物語とみどころを作品ごとにコンパクトに解説します。
1冊を通して読むと、わかりやすいバレエ通史としても楽しめます。
作品解説を助けるビジュアルは、世界トップバレエ団の最新舞台写真。
華麗なバレエの世界に触れることができる決定版です。
舞台鑑賞の予習復習はもちろんのこと、バレエを習っているかたがたには、
ご自分が踊られる作品の背景を知る格好のガイドになることでしょう。
世界のバレエ団やバレエの基本用語などコラムも充実。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
バレエの魅力と深さを探求できる一冊で、特に名作バレエの作品解説が豊富に収められています。著名な作品や振付家についての情報がコンパクトにまとめられており、舞台鑑賞の予習や復習に最適です。新たに追加された...
感想・レビュー・書評
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姪がバレエを習い始めたらしい、私自身就学前に数か月バレエを習ったがついていけずにやる気消失、辞めたことを思い出した。
ちょっと調べたらバレエを見たくなった。猫丸先輩のレビューを見つけたのでこちらをお取り寄せ。
バレエは、ルネサンス期のイタリアで生まれ、フランスで発展し、ロシアで開花した舞台芸術。
王侯貴族の娯楽として繁栄、音楽、振付、装置、衣装に至るまで総合芸術として楽しめる。言葉がなくても、身体表現を通して、物語や感情を伝達。
演目、台本や音楽、初演、構成、あらすじ、見どころ、コラム欄とカラー写真で見開き紹介がなされる。名門バレエ団の紹介もある。『バレエの基本用語集』はあいうえお順で、とてもわかりやすい。
本を参考にして、YouTube動画を調べながら鑑賞。美しい。ウクライナ国立バレエが全国巡回しているようで、九州公演は見逃してしまったが今後の日程をみて是非鑑賞したいと思う。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000014480.html -
八年前に刊行された本は50だったから
20作品増えています。
今回も現在大活躍中ダンサーの写真がたくさん。
特に年末ボリショイ公演でお会いできるかたもいて
ゴキゲン♪
でも、今知りました…。
年末の公演は中止ですって…。 -
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☆ベルガモット☆さん
> ピタゴラスイッチのような
そうそう2355の「おやすみソング」に『ballet rotoscope』と言うのが...☆ベルガモット☆さん
> ピタゴラスイッチのような
そうそう2355の「おやすみソング」に『ballet rotoscope』と言うのが
https://www.nhk.jp/p/e2355/ts/4V8ZNGK5M2/blog/bl/p3g6XG4E1N/bp/pL2qnN6Pwv/2023/08/25 -
猫丸先輩、お邪魔しまーす。こちらのballet rotoscope、YouTubeで観ました!短かったですが凄かったです。想像の上を行く表現...猫丸先輩、お邪魔しまーす。こちらのballet rotoscope、YouTubeで観ました!短かったですが凄かったです。想像の上を行く表現で人間の動きの美しさを知ることができ、世界が広がりました。舞台芸術は地方ではなかなか観る事ができないのが残念です。2023/09/05 -
☆ベルガモット☆さん
YouTubeで見られるんだ!
話は変わって
ディズニーの名作「ファンタジア」で、カバやダチョウが繰り広げる...☆ベルガモット☆さん
YouTubeで見られるんだ!
話は変わって
ディズニーの名作「ファンタジア」で、カバやダチョウが繰り広げる「時の踊り」は、バレエのパロディ?として秀逸です(YouTubeにあるかな?)
猫はバレエとは関係ないけど「魔法使いの弟子」と「禿山の一夜」が好きです。。。
時の踊り 歌劇「ジョコンダ」解説と試聴
https://www.worldfolksong.com/classical/opera/dance-of-hours.html2023/09/06
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有名な題目の中身が知れてよかった。ザ・カブキみたいな日本が出てくるバレエ面白そう。恋愛じゃない冒険みたいなものだと親しみやすい。
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白鳥の湖の公演動画を見ていたら、白鳥の王子とストーリーが違っているので、白鳥の湖がどんな話なのかを知りたくて借りた。てっきり白鳥の王子が原作なのだと思い込んでいたけれど、そうではなかったらしい。
白鳥の原作は誰が書いたんだろうと思って調べてみると、特にこれといった原作は存在しない、あえて言うならチャイコフスキーのオリジナルだけれど、はっきりしたストーリーは無いので解釈に自由さがあるのもこの作品の魅力の一つらしい。 -
769-W
閲覧 -
入門ガイド、とするにはちょっとわからないこと多くって先に巻末の説明読んでからにすればよかった。
けど見所とか盛り上がりのところ、あらすじなんかも解説してくれているので、わかりやすいといえばわかりやすい
写真がいいので眺めてるのも良い。 -
1 「物語を楽しむ」名作バレエ
2 「バレエ史を彩る」エポック・メイキング作品
著者プロフィール
渡辺真弓の作品
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ベルガモットさんご自身も、そして姪ごさんも
バレエを??スゴイですねぇ(^-^)
姪ごさん、プリマ目指...
ベルガモットさんご自身も、そして姪ごさんも
バレエを??スゴイですねぇ(^-^)
姪ごさん、プリマ目指して頑張ってほしいですよね!
私にとってバレエは、全くもって縁遠いものでしたが
秋吉理香子さんの
「ジセル」「眠れる森の美女」を読んだら
本格的なバレエに触れたくなりました(*'▽')
残念ながら、バレエはちっとも身になりませんでした
近くにバレエ教室があったから、母が落ち着かな...
残念ながら、バレエはちっとも身になりませんでした
近くにバレエ教室があったから、母が落ち着かない私をおとなしくなるかなと思って連れて行ったようです?!
姪っ子はまだちょこまか踊りで華麗なバレエには程遠い様子です~
秋吉理香子さんの「ジセル」「眠れる森の美女」、知りませんでした!調べてみるとサスペンスのようですね、怖いのでしょうか(≧▽≦)