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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418203086
作品紹介・あらすじ
茶の湯の究極である茶事の流れがよくわかる一冊です。
風炉の季節、炉の季節ともにもっとも標準となる「正午の茶事」では、
茶事の流れに沿って亭主と客の基本的な所作を追い、
亭主と水屋(半東)の動き・進行を同時に見られるように構成しました。
巻末には進行表も付してあります。また、夏の早朝の風情を楽しむ「朝茶」と、
冬の夜長を楽しむ「夜咄」も取り上げており、初級者から上級者まで使える
「おけいこ必携」の決定版となっています。
感想・レビュー・書評
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お茶の世界ってどんなもんかな〜とざっくり知りたくてパラパラと拝見。
季節感や芸術的なものに触れるのが好きなので、習おうかな〜と思って、です。
茶事とは、ハイソサエティの四季折々の社交パーティーですね。日本のパーティーの準備の仕方やマナーの本なんだとわかると、必要もないのに習っても..と思ってきました..
でももう少し他のものも読んでみようかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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