やってはいけない がん治療 医者は絶対書けないがん医療の真実

  • 世界文化社 (2020年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784418204052

作品紹介・あらすじ

今や「2人に1人」ががんになる日本。
がん患者をだまして金を稼ぐ悪徳医師や、エビデンスに乏しい自由診療治療の流行、
SNSといった玉石混交の情報によって、多くの方が貴重な治療のタイミングを逃したり、命の危険にさらされたりしています。
本書は長年、数多くの専門家や患者・家族へ、取材を行ってきたジャーナリストである著者が、
最先端のがん治療や、一般人が誤解している医療の「真実」を明らかにしたものです。
がん患者やその家族はもとより、毎年がん検診を受ける一般の方まで、現代日本において必読の一冊です!!

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家 ノーザンライツ・プロダクション代表
1966年、北海道札幌生まれ。報道番組ディレクターとして救急医療、脳死臓器移植などのテーマに携わり、
「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで新聞協会賞、米・ピーボディ賞を受賞。
著書に『バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』(小学館)、
『やってはいけない歯科治療』(小学館新書)などがある。

「2020年 『やってはいけない がん治療』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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