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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784418205035
作品紹介・あらすじ
今年2020年で芸能生活50周年を迎える草刈正雄さん。
その歩みは、まるで、山のてっぺんから一気に谷底まで転げ落ちるような、アップダウンの激しいものでした。
もがき、苦しみ、思い定めたことは「自分にはこの道しかない」という覚悟。
目の前の「役」を懸命にやり切るうちに視界は開け……。
昔からのファンには懐かしいMG5のCMのことから、再ブレイクのきっかけとなった『真田丸』の話、
さらには『なつぞら』など最近の話まで、山あり谷ありの役者人生を赤裸々に語り尽くします。
撮りおろしの写真もお楽しみください。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人生の起伏を赤裸々に語るこの作品は、著者の草刈正雄さんが経験した様々な出来事を通じて、役者としての覚悟や人との出会いの大切さを伝えています。彼の過去には、華やかな成功の裏にある苦悩や葛藤もあり、意外に...
感想・レビュー・書評
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お父さんのことを知るファミリーヒストリーの前に書かれたものなので、お父さんについては名前と職業のみ。今家族のことを書いたらどんな表現になるんだろう。
時々にタイミングよく人との出会いがあり、現在に繋がって現在の草刈正雄さんがあることが不思議だし、人生だなぁと思う。
人間だから珍しいことではないけれど、ネガティブ思考に陥りやすいことが意外だった。背が高く、若い頃も年を重ねてからも素敵で、和装もスーツも似合い、声がまたかっこいい草刈さんが怖がる姿が想像できなかった。
今後のさらなる活躍に期待します!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
草刈正雄さんには実はとても思い入れがあります。1982年の映画『汚れた英雄』の主演をされていて、そのカッコ良さと言ったら当時10代の私にとっても衝撃的でした!
そして最近、NHKのファミリー・ヒストリーで実の父のルーツに初めて向き合った姿には号泣でした。
あんなに2枚目で良い役者さんなのに、ちょっと気弱で不器用そうで、何とも哀愁のある方です。
たまたま図書館で見つけたこの本で、びっくりするくらい正直に自分のダメさに向き合い、周囲の人々に感謝をしているのに感動してしまいました。
きっといろいろな苦労をされたのでしょう。必要以上に自分を良く見せようとしないのが、本当に魅力的でした。
正直で丁寧な文体がするすると頭に入ってきて、あっという間に読み終わりました。
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北九州市小倉北区でアメリカの軍人と日本人女性との 間に生まれ、小学生の頃は女の子の髪の毛にガムをくっ つけた事もあったと言うやんちゃぶりや資生堂のCMに 成功して3年経った頃人身事故を起こしてしまって後悔 しているなどあの顔からはそんな事をするなんて想像で きないことも書かれていました。 けれど、一生懸命ひたすらやれることをやる事の大事さを力説されていました。 長さ的にも読みやすかったです。
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草刈さんがデビューされた時から好きで、ドラマのロケでこんな田舎まで来られたときは、追っかけをして握手してもらいました。
この本を読んで、もっと好きになりました。
これからも応援してます! -
白銀中、小倉西高の草刈君、かく語りき。大切なことは、ホンから学んだ、というのは、実感なんでしょうね。セリフを生きるは、人生を生きることになる、と気づいた草刈君もそろそろ70歳。NHKの美の壺で頑張っている草刈君に★四つです。
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草刈さんにとって、『真田丸』が役者人生で影響を与えた作品だったのだなと思った。
著者プロフィール
草刈正雄の作品
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