こたつうし

  • 世界文化社 (2020年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784418208142

作品紹介・あらすじ

「こどもたち、ついにこたつの良さを知るときがきたようね……。さあ、入ってごらんなさい」
お母さんの背中にあるこたつに子ども達は興味津々。一頭、また一頭とこたつの中に入ります。
ぽかぽかぬくぬく温かいこたつでは、家族の会話も広がります。
親子の愛情を育んだり、こたつの良さを知るきっかけになる一冊です。
だじゃれを含んだユーモア溢れるお話に、親子で楽しみながら読んでみてください。

感想・レビュー・書評

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  • さむくてこたつからでなくなったら、こたつうしになったうしのおかあさん。
    いつでもどこでもこたつを楽しめる。
    こどもたちもこたつに入ってみると気持ちよくって最高。
    だけどみんなが入るとぎゅうぎゅうで。
    ケンカせずおとなしく入らないと…ね。



    ずっとこたつ派の我が家でも最近こたつを出した。
    いったん入ると動きたくない。
    こたつの上にTVリモコンとスマホとみかん。
    あとは積んでる本をひたすら読む。
    休みの日はこのパターン。
    これではダメだとは思う。



  • 単純だけどイイなあ~。ウシの家族のおおらかさとコタツの楽しさが伝わってくる。
    裏表紙は驚きのコタツウマ

  • ナンセンスです。のほほんです。

  • こたつで食べて寝てをすると、牛になるということなんだろうけど、展開や結末があっさりしていて終わり方があっさりしすぎのようにも思いました。

  • 最近は、少し長めの絵本も好むこども。こちらもわりとお気に入り。こどもたちがけんかしておかあさんが怒り出す前の字のないページが一番好きでそわそわする。

  • 2分20

  • ケンカをおわらすきっかけにもなったのがおもしろい

  • 2022.1.27 4-2

  • 一才のお正月に絵本屋さんで購入した本。
    ちょっとこのギャグセンスは大人向きかしら。なんとなくじっとは聞いてくれてました。

  • 最後のオチがもう一声

  • 装丁/鷹觜麻衣子

  • 「こたつ」に「うし」がくっついて「こたつうし」。ダジャレが紛れて楽しく読める。
    お母さんと子ども達のやりとりがワイワイと盛り上がる楽しい一家。こたつは人も牛も魅了する。

  • 2020年度 青空 寄贈本
    こたつってあたたかいねー!
    おかあさんうしにくっついているこたつに
    こどもたちがはいり、だじゃれもでてくる!
    「あたたか〜い!」
    しあわせをかんじるおはなしです。

  • 2020/12/15

  • こたつのうしのお母さんとこどもたちのおはなし。こたつになっちゃった状態で最初から登場してきます、衝撃。
    「こたつがあったかそうだった。こどものうしがかわいかった。」

  • 表紙を2度見してしまった。
    「こたつ」と「うし」(笑)
    何とこのこたつうしはお母さん。
    子どもたちにこたつの良さを教える時がやってきた。

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著者プロフィール

かわまたねね…絵本作家。きむらゆういち先生主催「ゆうゆう講座」の講座生。本書がデビュー作。

「2020年 『こたつうし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長谷川義史の作品

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