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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418212118
作品紹介・あらすじ
・ゴッホの名画集・兼・ビジュアル伝記。この1冊でゴッホの生涯と代表作、創作の秘密がよくわかる!
・代表作と画家の生涯がよくわかる
=知っておきたいゴッホの代表作を、その生涯の節目ごとにご紹介しています。
・名画誕生の地に誌上紀行
=オランダ、パリ、南仏。名画誕生の地を訪ねた紀行写真が豊富に掲載されています。
海外に自由にいけない今、贅沢な誌上紀行を名画とともにどうぞ。
・話題のゴッホ展とコラボ
=2021-2022三都市巡回の「ゴッホ展 響きあう魂フィンセントとヘレーネ」とコラボ。
展覧会の絵と内容の予習復習ができます。
ゴッホ収集、世界最大の個人コレクターはひとりの女性だったのです。
《ひまわり》をはじめ、多くの傑作を残した画家
フィンセント・ファン・ゴッホとは何者だったのでしょうか。
37歳で逝った画家は真の天才だったのか、とてつもない努力家だったのか。
唯一言えることは誰も彼の画業を超えることはできないこと。
「ゴッホ芸術」とでも呼ぶべきその創造の源を探るべく、
写真家・南川三治郎氏がその名画誕生の地を巡った
貴重なアーカイブ写真とともに編んだゴッホの名画集。
ビジュアル版ゴッホ伝記として、幅広い年齢の方々に楽しんでいただける内容です。
(本書は、2010年刊・没後120年ゴッホ展公式ムック「ゴッホを旅する」を底本に、掲載絵画、デザインを刷新した1冊です)
みんなの感想まとめ
ゴッホの生涯とその作品を深く理解できる一冊で、彼の代表作を生涯の節目ごとに紹介しています。オランダやフランス、南仏など、名画が誕生した地を訪ねる誌上紀行が豊富な写真と共に展開され、まるで旅をしているか...
感想・レビュー・書評
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10年前の話
没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった|企画展|展覧会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
https://www.nact.jp/exhibition_special/2010/gogh/
2010年発行
ゴッホを旅する - 世界文化社グループ|書籍・ムック
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/10134.html
ゴッホ名画巡礼 家庭画報特別編集(著/文) - 株式会社 世界文化社 | 版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784418212118 -
これまた「リボルバー」を読むために借りた本。
ゴッホの生涯とゴッホゆかりの地が楽しめる。
リボルバーでもふれていたが、ゴッホが画家を転職と決めたのは27歳の時。そして10年…たった10年。37歳にて命をたつ。
画家としての10年でゴッホの美術館ができてしまうほどの作品数と魅力を放つ人物。
強いこだわり、社会との不適合、恐るべき集中力、独特の感性…アスペルガー症候群じゃないかと感じるところもあり…
恋愛観も好きになってはいけない人を好きになり、のめり込み、精神的におかしくなるほど傷つく。
家族も弟テオ以外には理解されず…
今度ゴッホの作品を見るときは違う気持ちで向き合えそう。 -
ゴッホの作品だけでなく、現地の写真なども合わせて掲載されていたのがこの本のすごく魅力的なところ。ゴッホの生涯年表があったり、地図もあったりと、至れり尽くせりだと思う。日本や世界でゴッホの絵がみれる美術館なども書かれていて、まさにゴッホ名画巡礼。何度読み返してもワクワクする。
もしゴッホ関連の本を一冊お勧めするとしたら、この本を推したい。 -
学生(らいすた)ミニコメント
名画とともに画家の歩んだ道をたどることができるところです。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/658411 -
東京都美術館で開催中のゴッホ展予習に手軽な内容
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