イワナ棲む山里 奥只見物語 (Mont BOOKS)

  • 世界文化ブックス (2021年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784418212224

作品紹介・あらすじ

「環境ルポ」の白眉。SDGsの先駆け。秘境・銀山平のイワナを守れ!
山と自然の文庫シリーズ、モン・ブックス第2弾。
秘境の自然とそこに暮らす人々のルポルタージュ
&四季を切り取った美しい写真で編む1冊。

1990年代初頭、秘境・奥只見の銀山平に巨大なダム建設企画が持ち上がった。
ダムの一つはイワナやヤマメなど渓流魚の宝庫・北ノ又川をそっくり飲み込むもの。
これには地元民が怒った。「奥只見の魚を育てる会」も立ち上がった。「自然か開発か」。
現代のSDGs概念の先駆けとも言える活動と貴重な自然のルポルタージュ。
山里の自然と人々を切り取った美しいカラー写真を多数掲載。

※30年前に「ネイチャー・ブックス」として刊行された書籍を文庫化したものです。

著者プロフィール

1948年鳥取県境港市生まれ。早稲田大学政経学部中退。在学中にアメリカや北欧の旅に。70年秋からは約2年間、世界各地を見て回る。沢木耕太郎、吉岡忍らとともに「漂流世代」を代表するノンフィクション作家。

「2021年 『イワナ棲む山里 奥只見物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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