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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784418215034
作品紹介・あらすじ
50代と違って60代になると、老いを意識し始める。親や大切なパートナーとの別れという悲しみを経験する人もいるだろうし、孫が生まれたり、職場を離れ新たな友人ができる喜びを味わう人もいるだろう。著者は老いはけっしてマイナスなものでなく、経験を活かし堂々と開き直れるところがいいと言う。気持ちの持ちようで人生は何歳からでも毎日が筋書きのないドラマ。沖流の老いとの向き合い方、日々の生活の中に小さな喜びを見つけ方を。
感想・レビュー・書評
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この歳になって考えること…。
いや、実際何も考えずになすがまま…なのだが。
年々、1年があっという間に過ぎていくのに驚く。
このまま流れるように生きていくのはつまらないのかな、と。
手に取って読んだ本。
確かに…と思うことがたくさん書いてある。
○怒りは人生の何の足しにもならない。
○自分と周りとの触れ合いを作る。
喜びや楽しみは、自ら行動することによって得られ
るもの。
○何事もていねいに自分の範囲で工夫してみる。
何事もやる気を出すことが大切。
なるほど…。
人と会わずとも読書しているだけで満足なのだが、ちょっと外へと目を向けてみようと思う。
まぁ、まだコロナ禍でもあるのだが。
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確かに歳をとると喜びもあるが悲しみも多い気がする、その度にへこんで落ち込んでいたらどんどん老ける。もの考えようでなるべく楽しく豊かな人生後半戦を過ごしたい
著者プロフィール
沖幸子の作品
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