藤田嗣治 安東コレクションの輝き 猫と少女と軽井沢

  • 世界文化社 (2022年10月5日発売)
4.67
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418222223

作品紹介・あらすじ

あの展覧会で出会った藤田、初めて見る藤田、ここにあります。

・藤田作品だけを展示する究極の個人美術館のすべて
・「猫」好き必見!慈愛に満ちた作品、大集合。
・軽井沢安東美術館コレクションをあますところなく収載

エコール・ド・パリの代表的な画家として知られる藤田嗣治。
その人生は戦争など自分ではどうしようもない
時代の流れに翻弄された波乱万丈なものでした。
この本は、彼の生きざまに共感するコレクターが設立した
藤田作品だけを展示する個人美術館
「軽井沢安東美術館」の収蔵作品を網羅したものです。
中でも、蒐集の出発点となったかわいい「猫にまつわる」作品群は必見です。
初期の作品から藤田の代名詞となった「乳白色の下地」による裸婦像、
晩年の「聖母子像」まで楽しむことができます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初めて購入した図録。

    隅から隅まで読み終える。
    彼の絵をもっと観てみたいし、
    彼の軌跡をもっと知ってみたい。

    戦後、戦犯として糾弾されるってそんなキツいことあるか。
    異常事態に起きた出来事を平成の世に人々がジャッジしていいのかどうか、『朗読者』でも思ったこと。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/781968

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

日本のみならず世界でも初めての藤田嗣治の作品だけを展示する個人美術館。美術館にはコレクター安東泰志の「眼」を通して蒐められた藤田作品が約180点、収蔵されている。その展示室は“ 安東邸を再現する”というコンセプトのもとに構成。蒐集の出発点となった「猫」と「少女」の絵を中心に、初期のものから晩年の宗教画まで、広範に藤田作品を網羅し展示するかつてない美術館である。

「2023年 『藤田嗣治 安東コレクションより 猫の本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

軽井沢安東美術館の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×