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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784418222339
作品紹介・あらすじ
世界にジャズは溢れてる!ジャズ入門書の決定版。
音楽に囲まれて育った耳の肥えたあなた、
いまこそ最強の音楽ジャンル、ジャズを知ろう!
多種多様な音楽にジャズは忍びこみ、
楽曲の骨格を支えたり、可能性を広げたり。
そして、耳をすませば、TVから映画、
ラーメン店のBGMにまでジャズが溢れている。
知れば知るほど、楽しめる音楽、
それが〝ジャズ〟。
本書を読んで、ジャズを自由に楽しもう!
みんなの感想まとめ
ジャズの魅力を深く知ることができるこの入門書は、音楽が持つ多様性と可能性を教えてくれます。ジャズは楽曲の骨格を支え、さまざまなジャンルに影響を与えていることが明らかになり、聴くたびに新たな発見があるで...
感想・レビュー・書評
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“ジャズ・ミュージシャンにとって楽曲は、「自己表現のための素材」”
ベースは四分音符で歩き続けて
ドラムは絶え間ないフォワードモーション
ペットとサックスは持論を展開し続ける
素材に選んだ楽曲を
バンドは次の小節へ、次の小節へと急きたてる
そんなジャズを聴く
カウントをとらなくても
ちゃんといつも呼吸していて
ちゃんといつも脈打っているこの体で
まだジャズを聴く
ヘッドホンを外すと
あのね、と話す君のリズムが聴こえる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分の知識が前世紀で止まってしまってるので、現在のジャズの見取り図をみたくて手に取った。第7章『いつだって現在進行形! 21世紀のジャズとジャズマン10』(pp147-159)が参考になりました。
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チャーリー•パーカーがビバップを生み出した。
サイドマンだったマイルス•デイヴィスは『九重奏団』を結成。その後のシーンに長く影響を与えた。
そこから派生してウエストコーストジャズ、モード、ハードバップなどのジャンルが生まれた。
Spotifyプレイリストでたくさん聴いてみよ〜 -
spotifyプレイリストが作られているのがよかった。
じっくり聞いてみようと思う。 -
ジャズの変遷の大まかな流れと特徴、歌手・演奏者の特徴や果たした役割を掴むことができた。
実際に録音を聞きながら、読んで内容を体感していきたい。 -
ジャズの歴史がよくわかりました。これまで古いジャズを適当に聞いていましたが、歴史が知れて良かったです。
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まあふつう。最近のジャズ紹介はどれも工夫してますね。
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スタンダードから最新までカバーされていて良かった。四谷のジャズ喫茶いーぐるもとても良かった
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初心者にとってはJAZZ愛の詰まった分かりやすい本でした!
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初心者にわかりやすく、面白い。
おすすめのジャズ喫茶・ライブハウスまで載ってるのはすごいと思った。 -
ゼロからわかる入門書というから、初心者にジャズの魅力を伝えて、こっちの世界においでよ、一緒に楽しもうよ、という本だと思っていた。
きっとそうなんだろうが、初心者という設定を見誤っていたようだ。
ある程度音楽と付き合ってきて、その中でジャズというジャンルに興味が出て来たな、何人かジャズ奏者の音楽も聞いたし、ちょっとここに長居してみよう。
そういう人向けの本だったのだろう。
軍歌以外興味のなかった親父が、そういやグレンミラーだけは好きだったなと思い出し、ちょっと見たとのあるジャズ演奏でも、なんであんなアドリブみたいな演奏が破綻しないんだろう、程度の興味で手に取った人は、対象外。
思い切って初めて参加した趣味のサークルで、一緒に行った友達が話盛り上がってる一方で、声もかけられず、何言ってるかもわからず、じゃこれから飲みに行きますかと言われても、いや今日は予定があるのでと、楽しそうな友達に、エーなんで、と言われながら帰っていく。
そんな感じだった。歓迎されてねー。
いきなりマニアなおっさん二人が、ジャズなとか、ジャジーとか専門用語で盛り上がる対談から始まって、ジャズの歴史とか、有名な奏者とかずら―っと並んで、いいから日本語で説明してくれよ、どこで話が分かるんだよ、と思ったまま終わる。
ただ何となく、ジャズとは、ジャズを聴いている人がこれがジャズだと思えばジャズらしいってことは判った。 -
JAZZとは、どういう音楽なの?、これからJAZZを聴いてみたいけど、何から聴けば良いのか分からないetc というなら、まずこの本を読んでみて!ホント、JAZZのガイドブックでは、おすすめの一冊です。21世紀のJAZZにもページを割いています。
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サンヤツ広告でたまたま見つけた本。ジャズのそもそもから、歴史、スタイル、先駆者、スタンダード曲、現代のジャズ、ジャズ喫茶やライブハウスなどを詳しく紹介され、専門家だけわかりやすく解説。まさに入門書として打ってつけ。本書で紹介されているものを徐々に聴いている。
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入門書としては、
このくらいポップなほうが良いと思う。
でも、ちょっと時代が飛びすぎかな。
現代ものに寄り過ぎている気がする。
このへんのバランスは難しいですね。
でも、おおいに勉強になりました。 -
タイトル通りジャズ入門だが、聴き慣れた人でも楽しめる。
「21世紀のジャズとジャズメン10」に峽間美帆氏が挙げられているのが興味深い。
著者プロフィール
後藤雅洋の作品
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