茶箱あそび、つれづれ 暮らしの中で茶の湯を楽しむ

  • 世界文化社 (2022年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784418223015

作品紹介・あらすじ

・気軽に茶の湯を楽しむ「茶箱」の入門書!
・屋外、室内、季節の歳時…TPO別の提案!
・画像多数。大判でわかりやすい!

「茶箱」とは抹茶を点てる道具一式を入れた小箱。
どこでもお茶が楽しめる便利なアイテムです。
本書は、著者の前著『はじめての茶箱あそび
「 自分だけのひと箱」の組みかた』で
紹介した「道具の組みかた」から、
さらにその先の「どこでどのように使うか」の用例集。
屋外での楽しみ方、室内での楽しみ方、新年や七夕、
月見など特別な日の楽しみ方などを紹介します。
本文中のコラムも、茶箱歴25年の著者の経験に
基づいた情報で、とても役に立ちます。

みんなの感想まとめ

気軽に茶の湯を楽しむための「茶箱」の魅力を存分に引き出した入門書です。著者は、茶箱を使ったさまざまなシチュエーションでの楽しみ方を提案し、屋外や室内、特別な日の楽しみ方まで幅広く紹介しています。読者は...

感想・レビュー・書評

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  • お茶にもアウトドア的な考えがあったんだね。

  • 野点をしたいなと思い、色々調べているうちに茶箱につき、手にとった本。茶箱のセットの作り方が学べた。シチュエーションに合わせた茶箱の作り方がわかり、サイズもデザインもとても可愛らしかった。

  • 持たざる者にとって茶箱ってとっつきやすいよな、って思い始めて初めて読んでみた茶箱を主題にした本。
    もっと抹茶を日常に、という観点から中にどんな道具を入れるのかとか保護具をどうするのかとか。ウチとソトとの茶箱の使い分けだったり、意外に目を引くのが建水であること、額縁を見立てての結界だったりと、具体的なアドバイスもいろいろ。
    茶箱は茶事にも使いうるというのは初めて知った。

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著者プロフィール

京都市生まれ。編集者。趣味として茶箱であそぶこと約25年。茶道具や見立ての道具で楽しむ日常のお茶を提案。道具収集に飽き足らず、理想の茶箱道具を知り合いの作家や職人にオーダーするうちに、オリジナル茶箱の作品群が生まれ、「水円舎」の名前で時折展示会も行う。著書に『はじめての茶箱あそび「自分だけのひと箱」の組みかた』(弊社刊)

「2022年 『茶箱あそび、つれづれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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