ストウブでフランス家庭料理

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  • 世界文化社 (2022年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784418223077

作品紹介・あらすじ

在仏30年の著者が贈る、等身大のフランス家庭料理。日本でも無理なく作れるシンプルレシピ集。

・フランス生まれのストウブ鍋で、パリ暮らしの著者が作る、本当のフランス家庭料理。
・特別な素材を使わずとも、フランスごはんが日本で無理なく作れる。
 野菜たっぷりレシピから大定番のおかずまで。
・フードロスなし、リメイクを楽しむ、おいしく食べ切る
 ・・・在仏30年の著者、等身大の暮らしのレシピ集

家庭料理ってなんだろう!?日々の暮らしに寄り添い、無理なく続けられる、
まさに持続可能、究極のSDGsとは、家庭料理のことなのではと思います。
著者の住むパリではアパルトマンの生ごみがみんな驚くほど少ない。
野菜は捨てるところなし! サラダ菜の芯やマッシュルームの軸など、
おいしいだしになるからスープや煮込みに使います。
半端なものを使い切って、おいしくするのが家庭料理の喜びなのですから。
本書は、そんなフランス人の暮らしに寄り添う家庭料理をストウブレシピでご紹介します。
ストウブ鍋なら蒸す、炒める、煮込む、揚げるなどオールマイティー。
どーんと鍋ごと食卓でいただくお料理も絵になります。

感想・レビュー・書評

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  • フランス料理のスロークッカー。研究してます。

  • ゆっくりした生活に戻ったらぜひ作りたい。食材は日本で買えるものでレシピが書かれているので、気軽に作れそう!まずはストウブ を買わなければ。笑

  • 手元に置いて活用します。

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著者プロフィール

東京生まれ。学生時代より料理研究家の飯田深雪氏に師事。料理家を志し、パリに留学する。1976 年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。77 年東京の実家でフランス料理教室「ラ・ヌーベル・イマージュ」を主宰。それまでのフレンチの重厚なイメージを一変させ、軽やかに家庭でフレンチを楽しむ時代への新しい流れをつくった。基本に支えられた自由な発想、シンプルかつ繊細なレシピが人気を博し、雑誌・TVなど多くのメディアで活躍。91 年、パリ左岸に活動の拠点を移す。以来、日本とフランス、二つの国をつなぐ、食と生活文化の橋渡し役として活動してきた。料理書の著作物も多く、近著に『小さなフランス料理の本』(NHK出版)、『プチプチサラダ、つぶつぶタブレ』(誠文堂新光社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)など。また2020年初の書下ろし随筆として『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)を刊行。

「2022年 『ストウブでフランス家庭料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上野万梨子の作品

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