「野口体操」ふたたび。 東京藝大伝説の必修体育授業 (基礎から身につく大人の教養)
- 世界文化社 (2022年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784418224067
作品紹介・あらすじ
野口体操はからだの教養。
「ゆらゆら」「にょろにょろ」ヘンな体操が身体感覚を覚醒!
内外の芸術関係者に熱心なファンをもつ
東京藝大伝説の必修体操授業が今よみがえる!
社会環境が目まぐるしく変化し、
自分にとって何がいちばん大切か見えにくくなっている。
生きていることのいちばん確かな証拠は、
このからだがあるということ。そのからだを動かせるということ。
からだにとっての「きもちよさ」を立脚点として、
こり固まったからだをほぐし、身体感覚をひらき、心身をひらく。
野口体操を学び、楽に立つこと、自由に歩くこと、
楽しく走ること、よく寝ること、他者とのいい関係を築くこと、
そういったことが気持ちよくできる自分のからだのありかたを見つけたい。
感想・レビュー・書評
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「ぶら上げ」の意味がやっとわかった。
https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2024/07/06/024640 -
20代の時に野口体操を知ることが出来なかったら今の自分はないだろうといえるほど影響を受けました。
巻末にあった野口先生の語録をひとつだけ抜粋。
『「崩れ」こそ動きの原点である。からだの動きにおいて、左右同時方向の動きや左右対称の動きが、不自然不自由である理由の第一は、この「崩れの能力」を失うこと』
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