きょうりゅうバスで としょかんへ

  • 世界文化社 (2022年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418228249

作品紹介・あらすじ

やさしくて、最高に素敵! 恐竜バスの「移動図書館」!?
産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞した台湾の人気作家・
リン・シャオペイが描く、読書文化や世界への興味が広がる絵本。

◎台湾発! 大人気「きょうりゅうバス」シリーズが日本初上陸!
◎図書館を舞台に繰り広げられる、子どもたちとちびっこきょうりゅうの
心あたたまるファンタジー。本好きの心をくすぐります。

たいへんたいへん! 図書館の「おはなしの時間」に間に合わない!
大あわての子どもたちが乗ったのは、なんと、きょうりゅうくん。
きょうりゅうくんは、専用道路をのっしのっし。急いで図書館へ向かいます。
なんとか間に合った子どもたちですが、きょうりゅうくんは体が大きすぎて……。

図書館を舞台に繰り広げられる、子どもたちときょうりゅうくんの
心あたたまるファンタジー。もしも、恐竜バスの「移動図書館」があったら?
『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)で
産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞した、画家のリン・シャオペイが描く、
心にぽっと読書の灯をともしてくれる作品です。

★世界10か国の「移動図書館」紹介ポスター付き!(※カバー裏)
 お話を楽しみながら、読書文化や世界への興味が広がります。

感想・レビュー・書評

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  • 恐竜と聞くとすぐ反応してしまう! 台湾の人気作家・リン・シャオペイさんが描く絵本が日本で発売されたと、新聞で知り、早速図書館に予約を入れた。
    鉛筆、水彩、デジタルなどを用いた手法は繊細で軽やかだ。図書館を舞台に繰り広げられる、子どもたちときょうりゅうくんの心あたたまるファンタジー。もしも、恐竜バスの「移動図書館」があったら、一番に行きたい!

  • 私もこの恐竜と一緒で図書館が大好き‼︎
    我が家の近くにもこんな恐竜、来て欲しいな〜♪

  • もう少しで3歳のこどもに。
    1ページ1ページが少し長めだったのか、
    少し飽き気味に聞いていた様子。
    ちょっとまだ難しかったかなー。。
    恐竜好きなので喜ぶかなあと思ったけどなあ。

  • 2022 台湾の作家 リウ・スーユエン
    絵 リン・シャオペイ

    カバー裏に世界の移動図書館
    韓国 れっしゃ
    アメリカ うま
    ラオス ぞう
    アフガニスタン じてんしゃ
    スウェーデン ふね
    ケニアモンゴル らくだ
    台湾 車 
    日本 バス

    水曜日の午後
    町の図書館のおはなしのじかん
    学校終わってからだとちこく
    でも、きょうりゅうバスがたすけてくれる

    まにあった

    でもきょうりゅうくんは図書館には入れない

    お約束して、外で待つも、お話が聞こえてきて〜
    赤ずきんを助けようと大きな声を出しちゃった

    それで出入り禁止
    ただお話が聞きたかっただけなのに

    その時いい考えが!

    きょうりゅうくんに遠くまで本を運んでもらえば
    みんなに本が届くことを

    きょうりゅうくんもこのしごとがきにいった
    一番嬉しかったのは、お話のおばさんの音なしが聞けること

  • 気になっていたもの。こども用に検討。少し分量が多くまだはやいかなとおもいやめる。そもそもこどもはきょうりゅうのことはだいたいワニと言う。

  • 図書館の「おはなしの時間」に間に合わない!大あわての子どもたちが乗ったのは、なんと、きょうりゅうくん。きょうりゅうくんは、のっしのっし、急いで図書館へ向かいます。
    なんとか間に合った子どもたちですが、きょうりゅうくんは体が大きすぎて……。きょうりゅう好きもなっとく。みんないっしょに本を楽しもう。
    (児童担当/ししかーち)

  • きょうりゅうさんが、かんちょうにおこられてかわいそうだった

  • 2024/08/30
    恐竜が出てきて面白かった。

  • 絵が可愛くない。涙がプールになるのは面白い。

  • 『としょかんライオン』を思い出しました

  • 素敵なバス!

  • 4歳〜。
    欧米の70年代、80 年代風の絵柄、色づかい、舞台設定ながら、どこか東洋風の雰囲気が漂う。独特の魅力的な絵柄です。

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著者プロフィール

(訳)
1947年、岩手県盛岡市生まれ。早稲田大学大学院中国文学科修了。1996年に上海の華中師範大学に留学後、湖南省長沙に滞在。翻訳作品に『ぼくはきみの友だちだ』(劉心武作、福武書店)『乱世少年』(国土社)、『きょうりゅうバスで としょかんへ』(世界文化社)などがある。中国児童文学研究会会員、日中児童文学美術交流センター会員。

「2022年 『きょうりゅうバスで がっこうへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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