きょうりゅうバスで がっこうへ

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  • 世界文化社 (2022年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784418228416

作品紹介・あらすじ

ぼくたちは いつだって 友だち!
台湾では知らない子がいない、大人気の「きょうりゅうバスシリーズ」第2弾。
ベストセラー作家・リン・シャオペイが描く、やさしさあふれる恐竜ファンタジー。

もしも、恐竜に乗って学校へ行けたら!?

スパック小学校のバスは、なんと、きょうりゅうくん!
大きくてやさしいきょうりゅうバスに、子どもたちはみんな大喜び!
きょうりゅうくんは、みんなを乗せてドスンドスンドスン。愉快に学校へ向かいます。
でも、なんだか大変なことになって……。

ぼくたちは いつだって 友だち!
子どもたちときょうりゅうくんの心のふれあいを描いたお話。

『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)で
産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞した、人気作家リン・シャオペイが贈る、
心がぽっとあたたかくなるやさしい作品です。

★世界12か国の「学校の行き方」紹介ポスター付き!(※カバー裏)
 お話を楽しみながら、通学文化や世界への興味が広がります。

●「きょうりゅうバスシリーズ」好評発売中!

【シリーズ第1弾】
『きょうりゅうバスで としょかんへ』
(文・リウ・スーユエン 絵・リン・シャオペイ 訳・石田稔/世界文化社)

図書館を舞台に繰り広げられる、子どもたちとちびっこきょうりゅうの
心あたたまるファンタジー。本好きの心をくすぐります。

世界10か国の「移動図書館」紹介ポスター付き!(※カバー裏)
お話を楽しみながら、読書文化や世界への興味が広がります。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

恐竜と一緒に学校へ行くというユニークな体験が描かれた物語は、子どもたちの想像力をかきたてます。大きくて優しい恐竜バスが、子どもたちを愉快に学校へ運ぶ様子は、まるで夢のようで、親子で楽しむことができる魅...

感想・レビュー・書評

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  • 「きょうりゅうバスシリーズ」第2弾。
    第1弾を未読。
    恐竜の絵柄がとても大胆で素敵。
    途中で急に流れが変わったような感じがしてまごついたけど、最後はあったかい終わり方で良かった。

  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00308324

    4月17日:恐竜の日

  • もし、自分の近くにもきょうりゅうがいて、こんな風に一緒に遊べたら……という想像が、こどもと一緒にできるのがたのしい

  • かわいい絵本。そこまではまらず。きょうりゅうはそこまで好きじゃないのかな~

  • こんな通学なら毎日楽しいね.

  • 発想が楽しい。僕も乗ってみたいな。

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著者プロフィール

(訳)
1947年、岩手県盛岡市生まれ。早稲田大学大学院中国文学科修了。1996年に上海の華中師範大学に留学後、湖南省長沙に滞在。翻訳作品に『ぼくはきみの友だちだ』(劉心武作、福武書店)『乱世少年』(国土社)、『きょうりゅうバスで としょかんへ』(世界文化社)などがある。中国児童文学研究会会員、日中児童文学美術交流センター会員。

「2022年 『きょうりゅうバスで がっこうへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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