おせちのおしょうがつ 新装版 (世界文化社のワンダー絵本)

  • 世界文化ワンダークリエイト (2022年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784418228447

作品紹介・あらすじ

料理家、栗原心平さん推薦!
おせち料理のキャラクターが大活躍
お正月におせち料理を食べる意味がわかる
日本の伝統食の由来を親子で学ぶ食育絵本!

こぶ巻、だて巻、れんこん、くりきんとんなど、
お正月のおせち料理たちがキャラクターとなり、
重箱の車にのって、鏡餅さんの家に向かいます。
「こぶは喜ぶのこぶ」など、おせち料理を食べる意味がちりばめられ、
自然におせち料理を身近に感じられるようになります。
親子で読んで、食育にも役立ちます。
おせちの由来の監修は料理家・栗原心平さん。
押し絵風の半立体の絵もお楽しみください。

みんなの感想まとめ

お正月の伝統食であるおせち料理が、親しみやすいキャラクターとして描かれた絵本です。こぶ巻やれんこん、くりきんとんなどの料理たちが重箱の車に乗って鏡餅さんの家に向かうストーリーは、子どもたちにおせちの意...

感想・レビュー・書評

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  • なんだか絵(布のキャラクター)が、こどもが園に通っていた時に毎月購入だった月刊絵本ぽい…とおもったら、やっぱり下敷きはそうした月刊絵本だったよう。
    絵の感じや文章量、展開が多めなところから、3〜4歳向けかな??とおもったら、これもやっぱり3歳向けの月刊絵本だった。

    黒豆君がおとそ君にちょっとイジワルだけど、その後おとそ君に助けられているので(厳密には助けきれてはないけれど)、ちょっとした教訓にもなっているところは、よかった。

  • 2024/12/09
    僕のおせちはお菓子だけど、普通は野菜なんだなぁと思いました。僕は食べれないかも。

  • 作中、冒頭辺り、食材たちが自分たちがおせち料理の中に入っている意味を自分で説明するシーンが少しある。
    それがきっと子供たちにも伝わりやすくてすごく良いなと思ったけれど、全てのおせちの食材が説明するわけではなく、冒頭のいくつかだけだったのがとても残念。
    全ての食材の説明を作中に入れてほしかったなぁ。

  • おせちが重箱にのくるまにのって、お正月のみんなのもとへ。

  • タオル生地のようで柔らかく可愛いおせちたち。
    正月に読みたい1冊。
    ○未就学児~

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著者プロフィール

作家。埼玉県生まれ。公共図書館の児童室に勤務し、ストーリー手リング、絵本の読み聞かせなどを経験する。その後、書き手となり、「ワンダーブック」など月刊保育絵本を中心に活躍中。作品に『おつきみどろぼう』『おせちのおしょうがつ』など。

「2023年 『新装版 おひなさまのいえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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