小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど (100年読み継がれる名作)

著者 :
  • 世界文化社
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418228461

作品紹介・あらすじ

今届けたい「野ばら」、「赤いろうそくと人魚」など小川未明の不朽の名作12話

・生誕140年を迎えた、小川未明の不朽の名作12話を収録した童話集。
・「赤いろうそくと人魚」「野ばら」「月夜とめがね」「どこかに生きながら」など、時を越えて、弱き者に寄り添う珠玉の作品を集めました。
・新潟県上越市に生まれ、雪国の自然や命の儚さを描いた未明童話を、柊有花が大胆で柔らかな構図で、美しく表現。
・巻末に、各話の<解説>と、作者と物語の背景を知ることができる<「小川未明」と文学の世界>を写真付きで掲載。
・大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。
・小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。

「赤いろうそくと人魚」「野ばら」「月夜とめがね」「どこかに生きながら」など、
時を越えて、弱き者に寄り添う小川未明の名作12話を収録。
未明童話が放つ、ロマンとヒューマニズム、雪国の厳しい自然や命の儚さを、
柊有花の大胆で柔らかな挿絵でお届けします。

巻末には各話の<解説>と<「小川未明」と文学の世界>(写真付き)を掲載。
漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、繰り返し味わえる一冊です。

著者プロフィール

(著)
新潟県上越市生まれ。小説家・童話作家。1882年旧高田藩士の家に生まれ、東京専門学校(早稲田大学)文学部在学中に坪内逍遥に師事。卒業後は小説を執筆するかたわら童話を意欲的に発表し、「赤いろうそくと人魚」(1921)、「野ばら」、「ねむい町」など多くの童話を発表。「日本近代童話の父」として現在も読み継がれる。1961年に死去するまでにおよそ1200編にのぼる童話を残した。

「2022年 『小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川未明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宇佐見りん
村田 沙耶香
コマツシンヤ
ジェーン・スー
オルナ・ドーナト
クリス ウィタカ...
知念 実希人
呉 勝浩
辻村 深月
織守 きょうや
夕木 春央
原田 ひ香
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×