牧野富太郎 植物語り 草木と歩んだ94年 (ビジュアルで身につく「大人の教養」)

  • 世界文化社 (2023年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784418232055

作品紹介・あらすじ

2023年春のNHK朝ドラのモデルになるほど波乱万丈にして魅力的な牧野富太郎のキャラクターを楽しみつつ、
付随する丁寧なビジュアルによって植物の知識も深められる一挙両得な本。
富太郎がその生涯で心惹かれた植物や彼が命名した植物を、
それらにまつわるエピソードとともに植物画や写真とセットにして多数掲載。
身近な“ミニ植物図鑑”としても楽しめる仕立てとなっています。

感想・レビュー・書評

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  • 朝ドラでも何度も 富太郎(万太郎)の植物画が出てきてますが 植物画の画力の変化がすさまじいです 元々の観察力に加えて 西洋画の遠近法や影のつけ方を 身につけたことで 生き生きした絵になってます 愛妻スエコさんの写真も 細面のきれいな方です 富太郎の写真もあります  愛嬌のある学者さんのように見える(笑)

  • 豊富なヴィジュアルで辿る、2023春のNHK朝ドラ「らんまん」の主人公・牧野富太郎の生涯『牧野富太郎 植物語り』刊行|株式会社世界文化ホールディングスのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001477.000009728.html

    牧野富太郎 植物語り 清水 洋美(著/文) - 株式会社 世界文化社 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784418232055

  • 請求記号 289/Ma 35

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著者プロフィール

出版者勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている。

「2023年 『日本植物学の父 牧野富太郎 「好き」を追い続けたぼくの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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