腕時計のしくみ【複雑時計編】 世界一わかりやすい (ビジュアルで身につく「大人の教養」)

  • 世界文化社 (2023年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784418232239

作品紹介・あらすじ

「極めて難解な複雑時計がなぜ、どうやって動くのか?」が一目瞭然!

・複雑時計が動く「しくみ」を機能ごとに詳細解説。
・ビジュアルの多用で「徹底的なわかりやすさ」を追求。
・「しくみ」に関する重要人物や傑作ムーブメントも掲載。

機械式時計の超入門書『腕時計のしくみ』の第二弾。
ここ数年ブームが続いている複雑時計に絞って、その魅力的な
機能や難解な動く「しくみ」を、駆動順を追って詳細解説。
合間にはその雑学として「天才時計師」「メカニズムの発明者」
「時計界の重要人物」のほか、「傑作ムーブメント」なども紹介しています。
購入前に知っておきたい、はたまた購入しちゃったから
今さら訊けないその「しくみ」を、ますはビジュアルによって
ざっくりと、そして文章によって完全に理解可能です。

感想・レビュー・書評

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  • 本の内容はわかりやすい、腕時計の構造は複雑の極みということがよくわかった。

  • 鮮明な図解でみる高級時計のギミックの数々。そして、それらを紡いだ歴史としての各国の探求者の紹介と。なんだかボタンを押すとこんなコトやあんなコトができるけど、良く考えたらどうやっているんだ?ってのに応えてくれます。月によって30日だったり31日だったりどうしているんだろう。とか、この間はどうやってストップウォッチ進んでるんだろうとか。で、たぶん近い先にはここらへんは動画も混ぜられたモノに変わっていくのだろうし、そうだとまた魅入ってしまいそうな細かさの芸術が学べる1冊です。

  • 図解が満載。機能を説明する文章はわかりやすいのだが、具体的な部品設計とどうしても結びつかない。基礎編から読むべきだったか。

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