たまさんちのホゴネコ

  • 世界文化社 (2023年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418234301

作品紹介・あらすじ

SNSで話題のコミックエッセイ!「たまさん」シリーズ第2弾!
実際に保護活動をしている著者と保護猫との日常を描く。
長年にわたり、犬猫の保護活動に携わってきた著者のtamtam(タムタム)さんが、
自身の経験を通した保護猫たちとの触れ合いを優しい絵と言葉で綴ります。
尚、本書の売上の一部は、保護犬の支援活動などを行っている団体に寄付されます。

感想・レビュー・書評

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  • 保護猫活動をしている方のコミックエッセイ。命の保護はなかなか難しいし、手軽にできることでは無いけど、知っておくことも大事。猫を飼いたい人に一読してほしい。

  • とても良かった。猫ちゃんたちもかわいいし、心に残ったシーンがあった。一つ目は、著者のお母さんが、重度の障害施設で働く看護師さんで、障害を持って生まれてくる子はそもそもちゃんと生まれてくる確率が低く、通常に生まれてくるより何倍も大変なことで、かわいそうと思われがちだけど、価値を持って生まれてきたっていうなによりの証だ、という話。人間にも同じことが言えるよね、と思った。

    最後の方の、命のバトンという話で、保護すべく猫を見つけた人、保護して世話した人、その保護猫を飼うことになった人。命のバトンを受け継いでいる奇跡について、良いなと思った。

    著者はいろいろな保護猫と(保護犬も)出会ってきているが、その死もひっくるめ、貴重な今を大切にしていると感じた。

  • 保護ねこであることが特別じゃないと思うんだけどな。でも保護ねこだよね。

  • くるみちゃん、優しい里親さんが見つかって良かった。
    最初の里親候補、「毛が思ったより抜けるから飼えない」なんて、猫をなんだと思ってるんだ!
    …と、マンガなのに思わず怒りがわいてしまいました。

    保護した時には既に目に見える障害があったり、そうでなくてもFIPや猫エイズのキャリアっていうケースも少なくない。
    保護猫活動をされている方の様々なご苦労を思うと頭が下がります。

  • 世界で一番幸せな復讐を果たしたんだ 開きっぱなしの蛇口から止まることなく流れる水のようにこの国では新しい稲生が生まれ続いている

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