リネア モネの庭で

  • 世界文化ブックス (2023年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784418238132

作品紹介・あらすじ

・スウェーデン発、欧米で100万部超のベストセラー絵本の日本語版が30年ぶりに復刻!
・名画『睡蓮』をはじめとするクロード・モネの絵が、まるで美術館を巡るように散りばめられた美しい絵本。
・主人公はモネの絵が大好きな少女リネア。モネの庭を訪れ、印象派やモネの家族の物語を知ることで成長していく、一人の少女の記録。
スウェーデンに暮らす、感受性の豊かな少女リネアは、モネの絵が大好き。仲良しの元庭師・ブルームさんと一緒に憧れの「モネの庭」に出かけ、旅先での出来事や出会いを経て大切なことを学びます。
『睡蓮』をはじめとする名画の数々や、モネの家族写真を織り交ぜながら、モネの絵やその人生、印象派のことを、少女リネアと一緒に知っていくドキュメンタリータッチの絵本。
欧米で100万部超、日本でも6万部を記録したベストセラー。「子どもにも読ませたい」「もう一度読みたい」という読者の声を受けて、30年ぶりに復刻です!

感想・レビュー・書評

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  • 女の子が庭師のおじいさんとパリに行き、サラニモネの庭があるジヴェルニーに行く話。パリの美術館のモネの絵、ジヴェルニーのモネの庭を巡る様子が実施の写真と絵で描かれる。モネの曾孫とも会う。なかなか面白いモネ入門。

  • 表紙の絵に惹かれて読んだ。
    モネが大好きな女の子が、モネの庭ジヴェルニーを訪問しながら、モネを紹介する絵本。
    美術館に展示されているモネの作品と絵本が自然に溶け込んでいて素敵だった。
    いつか私もモネの庭を訪れてみたい

  • ベスト『リネア モネの庭で』 | 教文館ナルニア国
    https://bit.ly/3LoaZjA

    Rabén & Sjögren Agency
    https://rabensjogrenagency.se/author/christina-bjork/

    Lena Anderson
    https://linneaimalarenstradgard.se/

    リネア モネの庭で・クリスティーナ・ビョルク (文)・レーナ・アンデション (絵)・福井美津子 (訳) - 世界文化社グループ|書籍・ムック
    http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/93101.html

  • リネアは花が好きな少女ブルームさんといっしょにクロードモネを訪ねる旅の話てました。とってもモネのスイレンがいろんな形で登場します。いつかこんなモネを訪ねる旅に行きたいと誰もが思うことでしょう。

  • 女の子がモネの庭を訪問する形を取りながら、モネについて紹介していく本。モネが好きなら、手元に置いておいたほうがいい。モネが好きというほどでもないから惜しみつつも手放すけど、良書。

  • 文章量が思ったより多かった。
    大人は楽しめたが、子どもはどうだろう、

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著者プロフィール

1938年ストックホルム生まれ。グラフィカルデザイン学院卒。女性雑誌のグラフィックデザイナーを数年勤め、その後新聞社で子ども欄を担当。子どものテレビ番組や児童書の作家として活躍。レーナとの共著は本書をはじめ15冊に及び、ヨーロッパの主な賞を共同で受賞している。

「2023年 『リネア モネの庭で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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