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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418238231
作品紹介・あらすじ
ことりにんじゃ ひみつの言葉はシジュウカラ語!?
仲間たちと協力して大きな敵に立ち向かう、ことりにんじゃたちのおはなし。
「ヂヂヂヂ」「ヒヒヒ ヒヒヒ」など、小鳥たちの実際の鳴き声(シジュウカラ語)」が、
ことりにんじゃのひみつの言葉としておはなしに登場します。
出口かずみさんと大塚健太さんによる、ユーモアたっぷり楽しい絵本。
小鳥博士・鈴木俊貴さんが監修!巻末にシジュウカラ語の解説ページつき。
メジロじょうに つかえる ことりの にんじゃ
シジュウカラのすけは きょうも
しゅぎょうに はげみます。
あるひ メジロじょうの おとのさまが
せかいで いちばん おいしい きのみを
とってくるように いいました。
シジュウカラのすけは なかまたちと
おとのさまの ねがいを
かなえることが できるでしょうか。
感想・レビュー・書評
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〝メジロ城に仕える<忍者シジュウカラの助>。 ある日、お城のお殿様から命が下る「あの山の天辺に、世界でいちばん美味しい木の実があるという。その木の実を採ってきて欲しいのじゃ。採ってこれたら、お前にもその実をやろうぞ」「はは! 承知つかまつりました」・・・〟仲間たちと協力ながら、強大な敵に立ち向かう、小鳥の忍者たち。小鳥たちの実際の鳴き声「ヂヂヂヂ(集まれ)」「ヒヒヒ ヒヒヒ(鷹だ)」「ジャ-ジャ-(蛇だ)」などの “シジュウカラ語” が、小鳥忍者の言葉として紹介されたユーモア満載絵本。
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シジュウカラといえば、の鈴木俊貴さん監修の絵本。かわいいけど、かわいいだけじゃなくて、最近の研究でわかってきたことが盛り込まれていて、大人が読んでも興味深い。すごい…鳥が文章を作ってそれでコミュニケーションしているなんて。別の種類の鳥の言葉も理解できるとか天才なの⁉︎ああ、かわいい…コガラもヤマガラもかわいい。メジロのお殿様もかわいいなあ。リスもいい…鈴木俊貴さんの最近の本も読んでみたいな〜
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「僕には鳥のことばがわかる」がとても面白かったので、この絵本すごい!と思う。
読みながら、大人が解説してあげると、鳥や動物への興味を引き出せると思う。 -
2025.7 市立図書館 読み聞かせ 4分
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コミカルな小鳥忍者の絵本、ストーリーは比較的シンプルで分かりやすい。もう少し捻りや展開があった方が面白い感じもするけれど、キャラが可愛らしくて良いなと思う。
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好きそうかなと思ったがそこまでだった。忍者は好きだと思っていたのだが……。
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6歳5ヶ月の娘へ。
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8歳3ヶ月の娘
5歳3ヶ月の息子に読み聞かせ
出口さんの絵がすきー
シジュウカラのすけ
いいキャラしてるなー
小鳥語学
勉強になります。 -
ゆるい感じの絵がかわいい。リズムもよく子供が好きそう。リスの正体に驚き。仲間と協力して危機を乗り越えていくところがいい。もう少しストーリーの意外性を期待してしまった。
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息子8歳10ヶ月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
読んだ◯
何度も読む(お気に入り) ◯
その他
全力で鳴きまねをしました。
楽しい絵本。 -
シジュウカラのなきごえにもいろいろあるんだなと学びながら楽しく読めるいい本。
著者プロフィール
大塚健太の作品
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