かがくのふしぎ100 -みのまわりのなぜ?なに?を楽しもう!-

  • 世界文化社 (2023年7月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784418238286

作品紹介・あらすじ

理系脳を育てる!小学校低学年向け科学図鑑

◆小学校低学年向け、好奇心をぐんぐん伸ばす科学図鑑
◆子どもの身近なふしぎを、豊富なイラストと写真で解説
◆お家ですぐにできる! 実験・観察をたくさん紹介

「どうして動物にはしっぽがあるのに、人間にはないの?」
「夏は暑くて、冬は寒いのはなぜ?」
「船はどうしてうくの? 飛行機はどうして飛べるの?」

大人でも分かりやすく説明するのが難しい、子どもの身近な疑問を、
豊富なイラストと写真でわかりやすく解説します。
お家ですぐできる、実験・観察もたくさん掲載。
科学のおもしろさを体感し、理科が好きになる一冊です。

子どもの「見たい」「知りたい!」「やってみたい!」
好奇心をぐんぐん伸ばし、自ら考える力が身につきます。

感想・レビュー・書評

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  • いろんなことがたくさんありました

  • パパに買ってもらった本

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著者プロフィール

川村 康文(かわむら やすふみ)

環太平洋大学次世代教育学部教授 兼 国際科学・教育研究所所長、北九州市科学館スペースラボ館長、東京理科大学理学部物理学科嘱託教授(非常勤)、(社)乳幼児STEM保育研究会理事、STEAM保育研究会会長、STEAM教育メソッド研究所所長、1959年、京都市生まれ。博士(エネルギー科学)。みんなが明るく楽しくなる「ぷち発明」を基礎とした「かわむらメソッド」を提唱。専門は、STEAM教育、科学教育、サイエンス・コミュニケーション。高校物理教師を約20年間務めた後、信州大学助教授、東京理科大学助教授・准教授を経て2008年4月より教授。その後、2025年4月より現職。
慣性力実験器Ⅱで平成11年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞受賞(1999)、平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)をはじめ、科学技術の発明が多く賞も多数受賞。論文多数。著書に『世界一わかりやすい物理学入門 』『世界一わかりやすい物理数学入門』『理科教育法』(講談社)など、監修に「サイエンスコナンシリーズ」(小学館)など多数。

「2025年 『「電気と発電」のことが一冊でまるごとわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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