まほうのよるに

  • 世界文化社
3.53
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本棚登録 : 145
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418238385

作品紹介・あらすじ

トナカイとサンタの始まりを、美しいイマジネーションで紡いだ作品。●毎年サンタのそりをひくトナカイたち。そのうちの1頭、“ダッシャー”が主人公の物語。美しいイマジネーションとドラマチックな絵で紡ぐ、トナカイとサンタの始まりのおはなし。●全世界35万部! NYタイムズベストセラーに選ばれ続けているクリスマス絵本。イギリス、イタリア、クロアチアなどで翻訳出版され、世界中の子どもたちに愛されています。●自分の気持ちに正直に生きる勇気が、きらりと輝く物語。子どもたちへはもちろん、大切な人や自分への贈り物にもおすすめです。●クリスマスシーズンが纏う不思議なよるのムードを、深く鮮やかに描かれたドラマチックな絵で、ぜひたっぷりとご堪能ください。〈あらすじ〉「いつかここを出て、ママとパパの生まれた北極にいけますように」トナカイのダッシャーがいつものように北極星にねがいをかけたよる、白い馬のひく大きなそりとサンタがあらわれて……

感想・レビュー・書評

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  • 年中の娘が図書館で借りてきた。
    どうせ深い意図はないんでしょうけど(目についただけ笑)、パパは嬉しすぎて真剣と書いてmajiに読もう…としたら横取りされた。おいー。

    物語の途中から引き継いだけど、クリスマスファンタジーの脇をがっしり固めてくれるキラキラストーリー。オラフの話みたいな。

    絵本というにはドラマチックすぎるくらい。大人も楽しい。森本レオさんを意識しまくりで読めたなんか気持ちの良かった一冊。

    • アールグレイさん
      こんばんは★はるパパさん
      遅くに失礼します!
      幼稚園児の娘ちゃん、はるパパは本を読んであげたのでしょうか?お子さんはふたりでしたっけ?
      我が...
      こんばんは★はるパパさん
      遅くに失礼します!
      幼稚園児の娘ちゃん、はるパパは本を読んであげたのでしょうか?お子さんはふたりでしたっけ?
      我が家の息子は、昔良く“本を読んで”と、夜は読まないと寝ない子でした。
      でも、それは良い方に向いたと思っています。時間をみて、読み聞かせをしてあげて下さいね!
      good night(-_-)zzz
      2024/03/17
  • サンタさんの橇を、8頭のトナカイが引くようになった訳を、トナカイのダッシャーの北極への憧れから語り始めます。サンタさんとともにプレゼントを運んでくれるトナカイ家族に感謝したくなりますね。

  • 毎年、世界中の子どもたちに、Xmasプレゼントを配るサンタの橇を曳く「トナカイとサンタ」の始まりのお話しを、イマジネ-ション溢れる美しい絵で紡がれた美麗な絵本。・・・<トナカイのダッシャ->は、動物サーカスで飼育されていました 「いつかここを出て、ママとパパの生まれた北極にいけますように」・・・ いつものように北極星に願いをかけた夜のこと、白い馬の曳く大きな橇とサンタが、現われたのでした・・・!

  • ダッシャーはどうぶつサーカスに飼われているトナカイ。ママとパパは北極で生まれたときいて、いつか北極に行くことを夢見ていました……。

    表紙の美しさに、原書から知っていた作品。サンタさんのそりをひいていたのは、トナカイではなくウマだった、という想像はなかなか面白い。クリスマスの心あたたまるお話。どの絵も美しい。

  • サンタとトナカイたちの詳しい出会いかたを知らなかったから、それを知れただけでも新鮮で面白かった。8頭のトナカイたちがみんな家族っていうのは原作からしてそうなのかな?まるで知らなかったのでそこにもビックリした。

    この絵本では描かれてないだけに、いちばん有名な赤鼻のルドルフがどのタイミングでここに加入するのかが気になる。。続編出てほしい。。

    ありがとうございました。

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