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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418242122
作品紹介・あらすじ
歴史的なミュージアムピースが満載。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ジュエリーの美しさと歴史を深く掘り下げた一冊で、圧倒的な魅力を持つコレクションが紹介されています。特に「アルビオンアート」の作品群は、宝飾史研究家による解説を通じて、宝飾芸術の真髄を知ることができます...
感想・レビュー・書評
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世界屈指のジュエリーコレクション「アルビオンアート」を宝飾史研究家・山口遼が解き明かす。この一冊で宝飾芸術の極みがわかる!(e-hon)
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[図書館]
読了:2024/7/13
写真は美しいんだけど…
著者(有川氏ではなく山口氏)が御歳86歳というのもあるだろうが、
「ジュエリーとは、スマートフォンを片手にテレビを見ながら買うものではない」
「美術の1つとして、あるいは工芸の1つとして、ジュエリーを考えるほどの教養は皆無のまま、なんとなく金持ちの見せびらかしに過ぎないというのが、現代日本の平均的ジュエリー観である。」
「こうした思いを日本の女性に知ってもらいたい。」
というように「教養の低い」「日本の」「最近の若い女たち」をナチュラルに見下している。
写真自体は美しいが、こうした優越意識があちこちからだだ漏れている本書を手元に置いておきたくはないなぁ。
年末にフランスから出るという「有川さんの集大成」本に期待。
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