ジュエリーの真髄 アルビオンアート 至高の名品コレクション

  • 世界文化社 (2024年4月25日発売)
4.00
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418242122

作品紹介・あらすじ

歴史的なミュージアムピースが満載。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ジュエリーの美しさと歴史を深く掘り下げた一冊で、圧倒的な魅力を持つコレクションが紹介されています。特に「アルビオンアート」の作品群は、宝飾史研究家による解説を通じて、宝飾芸術の真髄を知ることができます...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大型本かつハードカバー!手元に欲しいけどそこがネック。
    でもその分大判の図版は魅力的。
    どれもため息しか出ないロイヤルなジュエリーよ。
    アールヌーヴォー・アールデコのジュエリーも嬉しいし、変わったところでは本当の虎の爪を使ったインド製らしいパリュール、p75のサンゴのティアラなんかも素敵だし、マザーオブパールの扇子は何枚か繋げてるのか一つの貝から一枚の骨組みを彫り出してるのか気になる…。
    p82の縫い針ケースも素敵。開いたところも見たかったな。
    ある程度大きさのある裁縫箱なのか、エテュイなのか。
    [図説]ポケットと人の文化史で見かけたサフラジェットとここで再会するとは。
    p100にサフラジェットジュエリーのリング。
    それにしてもこれらが個人蔵のジュエリーと言うことに驚く。

  • 世界屈指のジュエリーコレクション「アルビオンアート」を宝飾史研究家・山口遼が解き明かす。この一冊で宝飾芸術の極みがわかる!(e-hon)

  • [図書館]
    読了:2024/7/13

    写真は美しいんだけど…
    著者(有川氏ではなく山口氏)が御歳86歳というのもあるだろうが、
    「ジュエリーとは、スマートフォンを片手にテレビを見ながら買うものではない」
    「美術の1つとして、あるいは工芸の1つとして、ジュエリーを考えるほどの教養は皆無のまま、なんとなく金持ちの見せびらかしに過ぎないというのが、現代日本の平均的ジュエリー観である。」
    「こうした思いを日本の女性に知ってもらいたい。」
    というように「教養の低い」「日本の」「最近の若い女たち」をナチュラルに見下している。
    写真自体は美しいが、こうした優越意識があちこちからだだ漏れている本書を手元に置いておきたくはないなぁ。
    年末にフランスから出るという「有川さんの集大成」本に期待。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

山口 遼 / Ryo Yamaguchi
1995年11月23日、茨城県つくば市出身。鹿島アントラーズつくばJY、鹿島アントラーズユースを経て、東京大学ア式蹴球部へ。2018年シーズンから指導者へ転身し、同部ヘッドコーチに就任。2020年シーズンからは同部監督に昇格し、同時に関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドのコーチを兼任する。戦術的ピリオダイゼーションを実践した指導法で注目を集める。

「2020年 『「戦術脳」を鍛える最先端トレーニングの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口遼の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×