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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418242245
作品紹介・あらすじ
親子でたのしむパリ・オペラ座オフィシャルBOOK。バレエを習う、バレエを深く知る、オペラ座のレパートリー、劇場のひみつ。
・フランスで7歳以上の児童向けに刊行されたパリ・オペラ座監修のバレエ入門大型本。「習う、見る、学ぶ」がイラストと豊富な写真で展開されています。
・エトワールの二人のダンサー(ドロテとマチュー)が語る体験コラムも必読。
・日本では小さい頃からバレエを習う児童も多いので解説は総ルビに(カバーや、目次・表組など一部を除く)
フランスで刊行されたパリ・オペラ座オフィシャルBOOKを翻訳化。本国では7歳以上の児童向けですが、日本語版では目次・表組みなど、ごく一部を除いて文字は総ルビ表記に。イラストや写真で、基本の動作からストレッチなどフランスの子供向けレッスンやからだのケアを学ぶことができます。パリ・オペラ座バレエ学校の授業、バレエ団との関係、パリ・オペラ座バレエのレパートリー、歴史ある劇場とその裏側探訪など、そのすべてが網羅された1冊。人気エトワールによるコラムも嬉しいポイント!
感想・レビュー・書評
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イラストがとてもかわいい(のだけれど、イラストレーターの名前を検索してもこの世に存在しないのではないかというぐらいに見つけられない)。
バレエ作品についてはもちろん、劇場についてもわかりやすくすっきりとまとめられています。それからバレエダンサーとなるための簡単な説明(スクールや生活など)もあってとても興味深い。
ダンサーはもちろん運営も含めたバレエの世界の人々のドラマ作品を観て興味を持ったので読んでみたけれど、とにかく過酷。そして美しい。私たちが普段生活している世界とはまた別の世界だなあと感じたので、いつか本当に実物を観に行きたい。
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