ボケたくなければ「寝る前3時間は食べない」から始めよう 認知症診療医に教わる最強の生活習慣

  • 世界文化社 (2024年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418244027

作品紹介・あらすじ

カンタンだから今日からできる!
「脳のゴミ出し」で認知症予防のコツ

2025年には700万人を超えると予想される認知症患者。
「認知症にならないこと」は、今や高齢者とその家族にとって最大の関心事の一つといえます。
日々のちょっとした生活習慣によって、認知症を遠ざけることができたら? 
そう、「寝る前3時間は食べない」だけで、「脳のゴミ出し」に必要な「よい眠り」、
認知症予防に繋がる生活習慣病予防の効果が期待できるのです。
食事のとり方、お風呂の入り方、、ゆるストレッチ、ハミガキ習慣など。
認知症診療医が、誰でもすぐできて続けられるカンタンな認知症予防のコツをお伝えします。

感想・レビュー・書評

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  • 認知症の症状は突然起こるわけではなく、前段階がある。早ければ40代頃から脳のゴミが溜まっていく。若いうちはゴミが作られても少なく、分解もスムーズだが、年齢と共に働きが悪くなる。
    質の良い睡眠が大事。
    そのためには、寝る前の3時間の行動内容。

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著者プロフィール

成城大学法学部教授

「2022年 『判例EU私法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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