生きるのがしんどいので 「メンタルにいいこと」やってみた!

  • 世界文化社 (2025年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418254019

作品紹介・あらすじ

SNSフォロワー40万人超! 人気メンタル系イラストレーターの体験型コミックエッセイ・プチうつを自力でリセット! 心を元気に

・生き延びるための休み方のアイデア
・「メンタルにいいこと」を3ステップで実践!多忙な毎日に心身が疲れてイライラしたり、ちょっとしたことで傷ついたり。そんなときは、セルフケアでストレスを上手にリセット!

メンタル弱めイラストレーター・なおにゃんが、20種類の「メンタルにいいこと」を3ステップで実践。
入院したつもりになっておうちでとことん休養する「おうち入院」、「ご近所ソロ活」、「初体験チャレンジ」と、スモールステップを踏みながら自分自身を取り戻していく体験型コミックエッセイ。
読むだけで心が癒され、生きる活力が湧いてきます。おすすめ度や費用、専門家の解説つき。

みんなの感想まとめ

心を元気にするための実践的なアイデアが詰まった一冊で、特にメンタルが疲れたときに役立つ内容です。可愛らしいイラストがふんだんに使われており、リラックスしながら読み進められるのが魅力。著者は、自身の体験...

感想・レビュー・書評

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  • イラストが可愛いから、元気がなかったり集中できないときにも読みやすい。ゆるーくページをめくるのにいい感じでした。

  • 漫画なので読みやすいです。無料でできるものからまとまった費用が必要な体験まで色々レビューされていて楽しい。

  • LINEスタンプでお馴染みのウサギに気付き、図書館の貸し出しランキングに入っていたから借りてみた。
    自分のメンタルを整えるために、小さな事から取り入れやすい内容になっている。絵も可愛い。

  • ゆるくてちょうどいい。

  • プチうつの時の対処法がのってる本。
    試してみたいな、これは私には難しいなみたいなものもあったけど、対処法の1つの1人カラオケはやりたいなと思いました。

  • 手軽に取り組めそうなことが載ってるし、読みやすくてよかった。

  • 読みやすくて、すぐに読めちゃいます。あぁ、これやりたい!あぁ、これもうやってる!あぁ、やっぱりこれいいんだ!と、読んでるだけで心ウキウキします。とにかくイラストが癒されます。
    心が疲れている人によんでほしいです。

  • ゆるっとした絵もあいまって、読んでいるだけでなんだか楽しくなりました。
    インドア・アウトドアそれぞれの楽しみ方が色々紹介されていたけど、最後に「台湾に行ってみた」があって「行動力すげぇ…」ってなりました。

    最初に「おうち入院」が出てきて
    「こんなの風邪ひいた時くらいしか許されないやつ…」
    なんて思いながら読んだけど、睡眠は何より大事=しっかりした睡眠をとるにはこれが一番安上がりで手軽な方法、と思いました。
    休みの日や時間にはついつい「やりたいこと」「やらなきゃいけないこと」を詰め込みたくなるけど、たまにはリセットの意味もこめて”おうち入院”をやってみようかなという気になりました。

  • 作者さんのやさしさが伝わってきて、この本を読むこと自体がメンタルに良い。バスボールいいね!

  • STEP2からいきなりワクワクしなくなった。

  • めっちゃスっと入ってくるし、共感できる。
    無理なことじゃなくてうれしい!

  • 漫画なのですぐ読めます。自宅入院は私もすごくすごく疲れてメンタルが病みそうな時は土日にしています。結局はこれが一番。

  • お家の中でできることはやってみたい。登山とかはアクティブ過ぎて自分にはちょっと無理かも。
    でも、こういうのを参考にしながら自分に合った方法を見つけ、少しでもメンタルを安定させることができれば良いと思った。いろいろ挑戦し、紹介してくれた著者に感謝。

  • マンガと解説でサラッと読めます。
    メンタルが落ちてるとき、落ちそうなときに
    手元にあればめくってみて、やってみるのも良いかも、と思いました。
    著者も言うとおり、その方法が合う合わないはあると思いますが、こんな方法もあるのか、というヒントにはなるのではないかと思います。
    こちらの内容を参考に、自分で自分のメンタルに良いことリストみたいなのを作るのも素敵ですね(*^^*)

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著者プロフィール

茨城県生まれ。北海道大学文学部卒業後、出版社に就職。絵本の編集に携わるが、職場環境に合わず、鬱と診断され、休職。退職後はフリーランスの絵本作家として活躍。2020年よりTwitterでうつ病や生きづらさに関する投稿をはじめたところ反響を呼ぶ。https://twitter.com/naonyan_naonyan

「2023年 『うつ逃げ ~うつになったので全力で逃げてみた話~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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