カリジェの町の大時計

  • 世界文化社 (2025年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418258024

作品紹介・あらすじ

カリジェの町で”大時計の秘密”が巻き起こす奇跡の物語!

・「さあ、みなさん。きょうはとくべつにひとつふしぎなお話をいたしましょう。」大時計の町、カリジェで起こる、ちょっと不思議で心あたたまる物語。
・絵本作家ぬまのうまきが美しく幻想的なイラストで描く!

カリジェという町には、昔から住人たちが大切にしている大時計がありました。そして、そのとなりには、大時計を守る、時計屋のイーゲルさんが住んでいました。カリジェの大時計には不思議な力があって、年に一度、そのとくべつな力を発揮される日がやってきます…。年に一度のとくべつな夜、カリジェの町の大時計が起こす奇跡の物語。

みんなの感想まとめ

心温まる物語が描かれたこの絵本は、カリジェの町に住む大時計を通じて、特別な奇跡を体験する様子を描いています。幻想的でありながら可愛らしいイラストが特徴で、色合いも美しく、読者を引き込む魅力があります。...

感想・レビュー・書評

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  • 会いたい人に会えますように,,,
    そんなメッセージを感じました。
    ぬまのうまきさんの個展に足を運び出会った絵本。
    私が最近行く古書店で働かれてると聞いた時はびっくりしました。いつかお会いしてみたいものです。
    絵本を開けば、たちまち個展に行ったような満足感です。

  • 幻想的でありながら可愛らしさも備える絵。色合いも美しい。
    時計を止めて時を止めて、朝と夜の姉妹が出会うという発想も素敵

  • 可愛らしいイラスト。
    優しい物語。
    心がぽかぽかする。

    息子がもう少し大きくなったら、
    一緒に読みたい作品。

    これからもずーっと大時計を
    守っていってほしいな。

    NetGalleyにて。

  • かわいい色使いで素敵なイラストでした。


    朝と夜、ふたつの 時間をまもる ふたごの姉妹は
    とまった 時計のなかで はじめて であうことが
    できました。

  • カリジェの町にはむかしからたいせつにされてきた大時計があります。大時計をまもっているのは、となりにすむ時計屋のイーグルさんでした……。

    かわいらしい絵にひかれた。色使いやほんわりした雰囲気がいい。時計屋のイーグルさんの店には時計がたくさんあるんだけど、時間がみんな一緒で、なんだか几帳面なのかな?とイーグルさんの一面が感じられる。大時計ってそれだけですてきな存在だけど、特別な力のある大時計のすてきなお話。この女の子の話、イーグルさんの別のお話も読みたくなる。

  • パステル調のかわいらしい絵柄に癒される。
    ストーリーもほんわか優しい気持ちになれるお話。
    一日の終わりに、ゆったりじっくり堪能したい。子どもが寝る前の読み聞かせにもピッタリ!

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。絵本作家。なつかしさを感じるような動物や人々の暮らしを描く。絵本制作の他に、絵画制作、ライブペインティングも行う。作品に『わたしのおうちで』『ねこたちはきょうもすやすや』(リトルプレス)、『メルシーのすてきなおへんじ』(ひるねこB00KSレーベル)などがある。今作が初めての商業出版絵本となる。

「2022年 『かくれんぼハウスへようこそ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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