十二しのはじまり―お正月に読む絵本 (子供と読む行事の絵本)

著者 :
制作 : 中村 景児 
  • 世界文化社
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418878130

感想・レビュー・書評

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  • 平成23年度
    1年生

  • 十二支の順番がどうやってきまったかという昔からあるお話。

    R君はまだ「十二支」というものがわかってないからいまいちぴんとこないお話だったよう。
    一応、
    「R君は戌なんやで」と行ってみるものの、もちろん意味はわかってないし。

    絵もかわいく、出てくる動物たちもなじみのものばかりなので、お話としては楽しく読めたみたい。

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著者プロフィール

●1939年、群馬県に生まれる。1959年に毎日児童小説で「光をよぶ歌」が入選し、児童文学の世界に入る。創作童話からノンフィクションの分野まで、はば広く活動。主な著書に『ドブネズミ色の街』『また七ぎつね自転車にのる』『街かどの夏休み』『河童のクゥと夏休み』「日本のおばけ話・わらい話」シリーズなど多数。赤い鳥文学賞、日本児童文学者協会賞受章。2007年死去。

「2017年 『武田信玄 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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