リネアの12か月

  • 世界文化社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (61ページ) / ISBN・EAN: 9784418941018

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わると、なんだか満たされた気持になる。なぜだろう…優しいタッチの絵で、言葉は少し古い印象を受けるのだけど、このままの姿で末永く読まれてほしいなあ。これもまた名作絵本だなあ。リネアみたいにいろいろ記録してみたかったな。このくらいの歳の頃に。鳥のこともよく見てる。真っ黒の烏、見たことないのね…日本には白いのはいないよ…

  • ぎっちり書き込まれていて、こういうの好きな子供っているよなー自分もそうだったなーと思い出した。子供の頃に出会いたかった。一生懸命真似したと思う。

  • リネアシリーズ。
    自然との向き合い方、楽しみ方。
    ゆたかに描かれます。
    素直なリネアの成長が楽しい。

  • 植物の好きな私には、バイブル的な存在でした。

    アボカドを育てたのもこの本があったから!

    いつかリネアのような庭や部屋をつくって、植物たちと暮らす!

  • -モネの庭で-編もすきです

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著者プロフィール

1938年ストックホルム生まれ。グラフィカルデザイン学院卒。女性雑誌のグラフィックデザイナーを数年勤め、その後新聞社で子ども欄を担当。子どものテレビ番組や児童書の作家として活躍。レーナとの共著は本書をはじめ15冊に及び、ヨーロッパの主な賞を共同で受賞している。

「2023年 『リネア モネの庭で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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