ジェーン・エア (マンガ世界の文学 4)

  • 世界文化社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784418962020

みんなの感想まとめ

愛と勇気をテーマにした物語が展開される本作は、孤児の少女ジェーン・エアが不幸な少女時代を乗り越え、家庭教師として出会った男性との複雑な関係を描いています。彼女は生涯の伴侶を見つけるものの、彼には既に結...

感想・レビュー・書評

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  • #2743-2-38

  • 2010/4/5  4/9 図書館予約 4/15 図書館で一気に読み終える。

    ジェーン・エア、知人が一番好きな本だそうで、話が盛り上がる。
    もう一度読んでみようか?

    筋を思い出すには、即効 漫画もいいね! 花村 えい子 の漫画、ロマンチック。

    内容と著者は

    内容 :
    不幸な少女時代を送った孤児ジェーンは、家庭教師先で生涯の伴侶と出会うが、彼はすでに結婚していた。
    愛は勇気、そして永遠・・。

    著者 :
    ブロンテ三姉妹の シャーロット.ブロンテ

  • C・ブロンテさんの耐える女の生涯系ストーリーを花村えい子さんが漫画化したものなんだけど…。
    1冊にまとめるには、ちょっと厳しかったっぽい。

    ヒロインのジェーンさんは世間知らずの単なる家族に恵まれなかった人にしか見えないし、家庭教師として入ったお家のお金持ちと結婚してハッピーエンドになるんだけど、このお相手の魅力が全く伝わらない。

    それどころか、15年前に結婚した奥さんに精神的病があるからって暗い塔に閉じ込めていたりだとか、それを黙ってジェーンさんと結婚しようとしたりだとか、若い踊子さんにハマって自分の子供ではない娘さんを押し付けられたりだとか…。

    なんか「へぇ~。で?」って感じのお話になっていました。
    筋だけ追うには良いのかもだけど…ね。

  • ジェーン・エアを読んで、愛について考えた。一方的な愛ではだめなんだな。恋をすれば、その相手を意識してしまうものなんだということを感じた。

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著者プロフィール

日本漫画家協会理事。SNBA(フランスの伝統ある美術サロン)正会員。漫画家。1959年、大阪で貸本漫画『虹』でデビュー。代表作に『霧のなかの少女』『花影の女』『花びらの塔』などがある。最近刊では、マンガ古典文学『源氏物語 全3巻(2013年 小学館)』がある。

「2014年 『再び大阪が まんが大国に甦る日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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