何もそこまで

  • 世界文化社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784418965076

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

鋭い視点と巧みな表現力が光る作品は、読者に深い印象を与えます。著者の独特な文体は、まるで身近にいる「辛口のお姉さま」のようで、親しみやすさを感じさせます。彼女の文章には、女性らしい弱さや悩みが垣間見え...

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずのキレ。
    鋭い視線からのー巧みな表現力、ボキャブラリー。
    毎度のことながら脱帽。

  • 大好きですよ。ナンシー関さん。美しい文書が書ける人。作家作家してなくて、いつも近くにいる「辛口のお姉さま」って感じで。そこはかとない女性らしい弱さとか、ちょっと悩んでる感じとか。逆にちょっと頑張ってみてる感じや、頑張って生きるんだ!というテンションも。その時々の心情が、なんとなく書いてくださる文章に反映されていて、大好きでした。いなくなってしまってホントに残念です。さみしいです。

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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