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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418985166
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みんなの感想まとめ
江戸の魅力を多角的に探る本書は、江戸時代の行事や娯楽、日常生活に焦点を当てています。特に、地震や火事の際の助け合い精神や幕府による保障制度は、当時の人々の結束力を感じさせます。また、教育制度においては...
感想・レビュー・書評
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江戸がすごい理想郷みたい。
「医療」の項目がないからかなぁ
意気と意地、冬枯れの行楽
「雪見とはあまり利口の沙汰でなし」=49p
なんて言われちゃうし。
13 武士の人気は毘沙門天、江戸の職人は布袋、上方資本の商人=多い、は恵比寿、大黒天
15 質素な雑煮は徳川家康直々「貧しかったときを忘れずに」
23 吉原、季節は桜や菖蒲を移植
25 埋立地、桜+遊郭、人が来て踏み固める
59 相撲見物、胡坐をかくために新品の褌
66 じごく、すごい美人の意味。地女の極上。甚助=甚だしい助平
75 京都は華麗な錦、大阪は三色、江戸は黒、灰色、モノトーン=武張っている
77 江戸の着物は今の車と同じくらい高価
81 無駄毛の手入れは男のほうが小まめ
101 夜間は町内の木戸が閉まる。木戸番
108 町人地は高密度。長屋の一部屋は3坪、四畳半+土間
118 江戸は朝ご飯を炊く、上方は昼に炊く。
119 料理屋は敷居が高い。屋台が主流。
132 天麩羅の由来?
123 江戸の背開きはこじつけ。火力の強いところに真ん中の腹身があたる
157 表通りは走らない。馬も駕籠も人の歩くスピード
169 大災害時の幕府施し
190 大通り、くわえタバコなんて論外
目次
第1章 江戸の行事・行楽(初詣―江戸っ子のお正月
桜見―江戸のお花見
川遊び―隅田川の川開き ほか)
第2章 江戸の娯楽(大相撲―江戸の王者・江戸相撲
江戸言葉―江戸っ子の笑い
流行―江戸流ファッション ほか)
第3章 江戸の暮らし(時刻―江戸の一日
長屋―江戸っ子のライフスタイル
食い物―江戸の旨いもの ほか)
第4章 江戸の町(乗り物―江戸の交通手段
火事―江戸の防災
寺子屋―江戸の子どもたち ほか)
初詣
桜見
川遊び
花火
物見
大相撲
江戸言葉
流行
湯屋
時刻
長屋
食い物
買い物
祝事
乗り物
火事
寺子屋詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
江戸いいなぁ!江戸!江戸に住みたい。
特に地震や家事の時の助け合い精神と幕府による保証がすごい。
教育も魅力的だなぁ。今の学校制度、寺子屋に変えたほうがいいんじゃないか。親が教育にがつがつしてないのもいいし、先生を選べるのもいいし、習い事もできて自由な感じがする。
これは将来なるであろう職業がほぼ決まってるからこうなのかな。争わない感じの教育がとてもいい。 -
帯裏
第一章 江戸の行事・行楽
●初詣●桜見●川遊び●花火●物見
第二章 江戸の娯楽
●大相撲●言葉●流行●湯屋
第三章 江戸の暮らし
●時刻●長屋●食い物●買物●祝事
第四章 江戸の町
●乗り物●火事●寺子屋●みち
著者プロフィール
杉浦日向子の作品
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