独楽抄

  • 世界文化社 (1998年10月1日発売)
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784418985265

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • @COWBOOKS: 「個性というものは伝統の上に生まれるものだと思う。ここまで来た筋みちというか、歴史を知ったあげくに自分で発見してくもの。(中略)型をしっかり身につけている人は、そこから自由になれる。」白洲正子「独楽抄」より。自分のものがつくれるようになるのは、その積み重ねの先とのこと。(落田)

  • ・(P 014):「神宮備林」(付知)
    ・(P 023):「這松」(京都市・西山「善峰寺」)
    ・(P 043):「神子桜」(三方)
    ・(P 062):「裂」(京都「瑞泉寺」)
    ・(P 073):~文章の中に全人格が現れてしまう怖ろしさ~
    ・      :私の選ぶ国宝100選

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1910(明治43)年、東京生れ。実家は薩摩出身の樺山伯爵家。学習院女子部初等科卒業後、渡米。ハートリッジ・スクールを卒業して帰国。翌1929年、白洲次郎と結婚。1964年『能面』で、1972年『かくれ里』で、読売文学賞を受賞。他に『お能の見方』『明恵上人』『近江山河抄』『十一面観音巡礼』『西行』『いまなぜ青山二郎なのか』『白洲正子自伝』など多数の著作がある。

「2018年 『たしなみについて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白洲正子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×