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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784418995165
感想・レビュー・書評
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自然界写真とエッセイのコラボ作品ですね。
「家庭画報」に1998年4月から1999年3月まで掲載されたものの集大成だそうです。1999年6月の初版です。
萌木とは「切っても切っても萌えぐ木のことを、萌木と名付けた。」とあります。琵琶湖の北西地方、特にマキノ町を中心に取材した写真とエピソード、ノンフィクションエッセイが溢れています。
今森さんの森林と昆虫や草花に対する情熱を感じました。
住む人々との交流も大切にして、エピソードも盛りだくさんなので物語としても楽しめました。
今森さんの写真は物語が秘められていて、美しくもあり語りかけるような感触を受けます。
森林保護の大切さも教えてくれています。樹木の生命力の凄さと環境との関係なども語られています。
子供さんも出来れば手にとって欲しい作品ですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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