影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル

制作 : 高嶋 薫  高嶋 成豪 
  • 税務経理協会
3.59
  • (8)
  • (17)
  • (23)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 208
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784419050504

作品紹介・あらすじ

現代の組織においてスピードとコミュニケーション能力は、必須の事項である。しかしながら多くの組織はコミュニケーション不全に陥っている。トップの考えが社内全体に伝わらない、数人の部署内でも情報が共有されていない。このことが、組織のスピードを著しく遅延させている。本書は、米国はもとよりヨーロッパ各国、中国、インド、ロシア、南アフリカなどで幅広く支持されている組織内コミュニケーションのバイブルで、多くの組織が実践し成功をおさめてきた。組織に生きるビジネスマン・ビジネスウーマンにとって、プロジェクト推進力の向上、開発プロセスの効率化、若手人材の早期育成、女性社員の活用などの課題を達成するために、有効なバイブルとなる。世界の組織内コミュニケーションを根底から変えた、歴史的名著の最新版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルはあれだが、影響力の武器とは関係ない。あんまり、読まなくていい記憶しかない(^^;;

  • 価値交換で人を動かすレシプロシティの法則について述べた本である。職場で直面する事例と共に解説されており、非常に分かりやすい。法則では、相手を味方と見ることからはじめている。この法則を意識することにより、仕事が円滑にすすみ、良い人間関係を築くことができた。

  • How to本。新書だったらよかったのに…。

  • 【MM279 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2009 2010/1/27】


    【第10位】『影響力の法則-現代組織を生き抜くバイブル』(アラン・R・コーエン、デビット・L・ブラッドフォード著、高嶋薫訳、高嶋成豪訳、税務経理協会、2007年)
         http://tinyurl.com/yzmkljh

     (コメント)昨年『影響力の武器』という作品を紹介しましたが、同様に他人に対する影響力を扱った歴史的名著の最新版。組織におけるコミュニケーション能力を向上させるための法則を紹介しています。


      参考:『影響力の武器』http://tinyurl.com/6aksgf →マイライブラリ・アウォード!2008【第3位】

  • 読み終わったというのか、読んでいる途中というのか…。権力などなくても、人は動いて売れるこの原理こそ、レシプロシティ。この大切さをわかっても、理解でき、実践できるか?というところですね。

    視野が広まるというのか、理解できる自分に成長できたことの歓びを以前書いているレビューを見て思うって感じ。

    コミュニケーション能力とは、このレベルで求められていると思われます。

  • 原題"Influence Without Authority"<br />邦訳版は本書と「続」の2冊に分かれているが、原著は1冊なんだよね。<br />税務経理協会ねぇ。

  • 相手の世界を理解する。相手が必要とするであろうリソースを提供できるとしたら何か自問する。交換によって経済活動が成り立つように、組織での関係も価値の交換によって円滑になる。コミュニケーションはとって取りすぎということはないのである。

  • 他人と協力する際に、権力に頼らずに協力するための法則についての本。
    法則の説明と、その説明の例について書かれている。
    法則は、
    1.味方になると考える
    2.目標を明確にする
    3.相手の世界を理解する
    4.相手への提供物を見つける
    5.相手の環境に配慮する
    6.目的を見失わない
    で、その例としては
    上司や部下に対してについて書かれている。

  • ビジネスをやろうと思ったら、読むべき本。

全20件中 1 - 10件を表示

アランR.コーエンの作品

影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブルを本棚に登録しているひと

ツイートする