自由と自己規律~ビジネスパーソンのための~

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  • 税務経理協会
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784419051211

感想・レビュー・書評

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  • 本当に自分のことを可愛がっている人間というものは、
    不正があれば真っ先に謝るし、給料も自分から返上する。

    が印象に残った。

    本当の意味で「自分を可愛がる」というのは、
    つまりそれを突き詰めると、
    10%の自己統制をきっちり働かせるということだ。

    ズルしたり、さぼったり、誤魔化したりすることは、
    逆に自分を可愛がっていないのだ。

    あと、上司・目上には「金児のペコペコ哲学」だ。
    実践しよう。

  • コンプライアンスの話が印象的。性悪説で厳しくするのではなく、各自の意識に『自己統制』の意識を少し持てばいい。組織を統制したいあまり自由を奪いがちな人に聞かせたい。
    他にも『お金を見て仕事するんじゃない、人が大切だ。』とか『組織はあなたに何もしてくれない。だからあなたは期待するのをやめる必要がある』とか、納得できる点はある。が、そこで留まってしまって中に入って来ず、行動に結びつかないのが惜しい。ビジネスパーソンで、筆者のことをよく知っている、ある程度年齢を経た人を対象にしているなら納得がいくかもしれないけど、年齢がかなり離れた、筆者をよく知らない僕にはこの本を上から目線に感じてしまった。散漫で、何が言いたかったのか、若さゆえ!?あまり理解できなかった。

  • 本書の帯にあった、「幸せになるためにもっと自分をかわいがりなさい!」
    というフレーズで読みたくなった。

    著者は、自由10のうち、自己規律1が必要だといっている。
    その9の自由の中で自分を徹底的にかわいがれと。

    前半は組織や会社での立ち振る舞い、後半はやや会計関係の話です。

    自己啓発でもあるが、処世術にもなっている感じの本です。

    目次
    第1章 自分を徹底的にかわいがる
    第2章 人としてもっと自由であるために
    第3章 会社組織で強く優しく生きぬくために
    第4章 部下と上司の自由と自己規律
    第5章 「経理・財務」(会計)は人を幸せにするためにある
    第6章 闘う会社の自由と自己規律
    第7章 自由(9)で自己規律(1)ある生活を送りたい

  • 90%の自由を大きくするために、10%の自己規律を大事にする。金児さんならではの語りが良かった。

  • よいことが解りやすくかいてある

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