Color of Life―色を生活に取り入れよう

制作 : 田岡 道子  SPIRAL COLOR 
  • 税務経理協会
3.60
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784419054076

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 色の持つ意味、パーソナラー、インテリアやメイクへの応用など読んでいて面白かった。

  • 本の構成:簡単な色彩理論、カラーイメージ、パーソナルカラー、オーラカラー、色とインテリア、日本風土特有の色の地域別嗜好の差異、世界の色。
    特に目を引いたのは、京都の景観条例に対応して、企業看板が他地域とどのように違うのかという例と、
    世界の都市のイメージカラー・特徴的なカラーを具体的な景観写真とともに解説している部分。
    ドバイの配色?に筆者が首をひねっている様子がうかがえておかしかった。人工的な都市だからなのか、とにかく派手にしたかったのか・・・。

  • 【目的】色が与える心理的効果
    【メモ】赤=刺激(+−)、橙=社交性・八方美人、黄色=快活・軽薄、緑=安心・保守的、青=冷静(+−)、紫=高貴・不安、桃=若々しい(子どもっぽい)、茶=落ち着き(+−)、灰色=中立・曖昧、白=清潔・潔癖、黒=重厚・陰鬱
    【所感】色が与える心理的効果をプラスとマイナスそれぞれのイメージからアプローチしている珍しい本。マクドナルドのクォーターパウンダーから見る色彩イメージ戦略などケーススタディも搭載。パーソナルカラーも具体的な有名人を挙げているためイメージしやすい。逆に有名人やファストフードのキャンペーンなど時代とともに理解しにくくなってしまいそうな点が残念。早いうちに読めて良かった。

  •  色を生活に取り入れるというコンセプトで書かれた色彩の本。ある程度知識があれば、色と感情や印象について、ちょっとした知恵が得られる。色に込められた意味から、自分のタイプを把握して生活に色を取り入れてみる。すると、ちょっと素敵な変化があるかもしれない。自分は赤とグリーン。思えば、赤は好きだし、緑は会社のコーポレートカラーだったりするし。色って不思議なものです。

  • 各色の説明やパーソナルカラー、インテリアのカラーなど、カラーについて多くの情報が書かれていました。オールカラーで、多彩な写真をみるだけでも楽しいです。

全5件中 1 - 5件を表示
ツイートする