監査コミュニケーション技法“疑う流儀” 監査心理学による監査を通じた幸せづくり
- 税務経理協会 (2010年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784419055578
感想・レビュー・書評
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先日同じ著者の『監査心理学 感じる監査』と内容的にかぶる部分もあり、新鮮味にかけるところあり。「『疑う流儀』とは監査側、被監査側ならびに企業体の幸福と健全性を高めるために、人権を尊重した上で「懐疑心」を健全に発揮する組織特性・対人間の特性に応じた柔軟な監査の方法・プロセス・コミュニケーション形態である」とのこと。
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監査と言えど、人と人とが関わる仕事なのだから、無機質的な取り組み方ではいけない、といった当たり前のようで意外と意識されていないことが書かれている。
若干内容は薄いが、監査をする側だけでなく、される側についても読んで損のない、監査の哲学に触れた一冊。
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